旬や特徴、食べ方も!加賀太きゅうりのおすすめレシピ5選

一時期話題となった「加賀太きゅうり」。たまにスーパーで見たり、ご友人からいただくこともあるのではないでしょうか?でも、加賀太きゅうりってそもそもどんな特徴があるのか?どうやって調理すればいいのか?初めて使う方でも簡単においしく作れるレシピと一緒に素朴な疑問を解決していきましょう!

2019年4月24日 更新

加賀太きゅうり(かがふときゅうり)とは

加賀太きゅうりは、金沢の加賀野菜のひとつで、金沢市の久安地区が発祥と言われています。栽培初期はウリに似ていたみたいですが、東北の短太系きゅうりと金沢の節成りきゅうりと自然交配を経て、今の加賀太きゅうりになったそうです。

見た目は果径6〜7cm、果長22〜27cmほどで、緑〜濃緑色の皮色をしていて白いぼがある太きゅうり。大体の重量が600〜700gですが、重いものは1kgあるものもあります。きゅうりとはことなり果肉が厚くてやわらかいので煮物にも向いている食材です。

加賀太きゅうりの食べ方と旬について

食べ方

生食でも、加熱して食べる煮物や炒め物でもおいしく食べることができますよ。どちらの場合でも皮をむいてタネを取り除いて食べましょう。また生食の場合は、塩もみしてから食べるとよりおいしく食べられるのでおすすめです。

冬瓜に似た味という声もあり、冬瓜のレシピを加賀太きゅうりで代用するのもいいでしょう。

旬の時期

状態がいいものが出回るのは5〜6月頃。ただしビニールハウスや温室で栽培されているので市場には4〜11月頃まで出回ります。旬の時期が一番おいしく、栄養価が高いので5〜6月頃に食べるのがおすすめです。

加賀太きゅうりの選び方と保存方法

選び方

見た目が濃い緑色、みずみずしさがある、太さが均一、イボがきれいについているもの、持ったときに重みを感じるものがおすすめです。素材のよさは料理にも影響するのでいいものを選びたいですね。
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