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きゅうりは温めてもおいしい!
きゅうりは生で食べるイメージが強い野菜ですが、加熱しても問題なく、とてもおいしく食べられます。実は中華料理や韓国料理では炒め物にしたりスープに入れたりして、加熱調理は定番なんです。
きゅうりを加熱すると水分が少し抜けて、シャキッとした歯ごたえと甘みが引き立ち食べやすくなります。水っぽくなるというのは誤解ですよ。
きゅうりを加熱すると水分が少し抜けて、シャキッとした歯ごたえと甘みが引き立ち食べやすくなります。水っぽくなるというのは誤解ですよ。
加熱ポイント
- 加熱で青臭さがやわらぐ
- やわらかくなり食べやすくなる
- 味がしみやすくなる
きゅうりの温かいレシピで失敗する原因
失敗する原因
- 水っぽくなる
- 味がぼやける
- 食感が悪くなる
きゅうりの加熱調理は、水っぽくなったり味がぼやけたり、食感が悪くなったりすることがあります。水っぽくなるのは、塩もみしなかったり、水気を切らずに加熱したり、弱火で長時間加熱したりする場合。水分が出てべちゃっとしてしまいます。
味が薄く感じるのは、きゅうりの水分で調味料が薄まるため。特に炒め物では水分が出て全体の味がぼやけやすいです。食感が悪くなる原因は、加熱しすぎ。長く炒めたり煮たりするとシャキッと感がなくなりクタクタになってしまいます。
味が薄く感じるのは、きゅうりの水分で調味料が薄まるため。特に炒め物では水分が出て全体の味がぼやけやすいです。食感が悪くなる原因は、加熱しすぎ。長く炒めたり煮たりするとシャキッと感がなくなりクタクタになってしまいます。
きゅうりをおいしく温めるコツ
コツ・ポイント
- 軽く塩もみして水気を絞る
- 加熱は短時間でOK
- 炒めるなら強めの火
- 味付けはやや濃いめに
- ごま油やにんにくで風味をプラス
水分の多いきゅうりをおいしく加熱調理するコツは、あらかじめ軽く塩もみして水気を切っておくこと。やわらかくなりやすいので、加熱は短時間で済ませます。
味付けはやや濃いめにし、ごま油やにんにく、しょうがなどで香りをプラスすると味が引き締まりますよ。炒め物・スープ・和え物など幅広く使えます。
味付けはやや濃いめにし、ごま油やにんにく、しょうがなどで香りをプラスすると味が引き締まりますよ。炒め物・スープ・和え物など幅広く使えます。
きゅうりの温かい簡単レシピ4選
1. きゅうりチャンプルー
ゴーヤを使わずにきゅうりで作るチャンプルーです。きゅうりはあらかじめ塩もみして水分を取り除いておくと水っぽくならずおいしく仕上がります。ゴーヤが苦手な方やお子さん向けにぴったりです。
2. きゅうりのそぼろ炒め
初心者でも失敗しにくいきゅうりのそぼろ炒め。にんにくやしょうがを加えオイスターソースで味付けすることでしっかり濃いめの味わいになり食べやすいですよ。種を外すと水分が取り除け、食感もよくなります。
3. 豚バラ肉ときゅうりのにんにく炒め
調理時間20分
材料
栄養情報(1人あたり)
349kcal
13g
30.1g
6.1g
4.9g
2.4g
豚バラ肉ときゅうりのにんにく炒めは、メインおかずになるひと品です。豚バラ肉のコクときゅうりのさっぱり感のバランスがよく、端が進みますよ。きゅうりの青っぽさが和らぐのできゅうりが苦手な方にもおすすめです。
- 1
- 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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