失敗しやすいポイントと対策

失敗しやすいポイント

  1. 玄米が硬い
  2. ベチャつく
  3. 炊きムラが出る

玄米が硬い場合

浸水時間が短いか水分量が足りないと硬くなります。また、炊飯モードが早炊きになっているのが原因の場合も。浸水時間は6~12時間で水加減は多めにし、通常モードで炊いてみてください。

ベチャつく場合

ご飯が水っぽくなる場合は水を入れすぎているか、玄米の割合が多すぎて十分に吸水できていない可能性が高いです。ご飯に芯が残っていてベチャついている場合は浸水時間をより長くとる、ご飯がやわらかくてベチャついている場合は水分量を減らすことで対策しましょう。

炊きムラが出る場合

白米と玄米がまんべんなく混ざっていない場合や、炊き上がり後に十分蒸らせていない場合は炊きムラが出ることがあります。炊く前に炊飯釜内をよく混ぜる、炊き上がったら15分は蓋を開けずに蒸らしましょう。

また、6時間以上浸水する場合、白米がやわらかくなりすぎることがあります。浸水時間を長くとれるときは玄米だけ浸水し、炊飯1~2時間前に白米を研いで浸水する方法がおすすめです。

玄米と白米を混ぜるときは浸水時間と水加減を意識しましょう

玄米初心者さんや家族みんなで玄米ご飯を食べたいときは、「玄米3:白米7」で、浸水時間を長めにとって水加減を少し多めにして炊きましょう

プチプチの玄米の食感がアクセントになっておいしく食べられますよ。

一度炊いてみて硬さを確認したら、必要に応じて浸水時間や水加減を調整し、よりおいしい玄米ご飯を炊いてくださいね。
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