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初心者向け「玄米3:白米7」
クセがなく食べやすい玄米入りご飯を目指す場合は、「玄米3:白米7」で炊いてみましょう。普段食べる白米ご飯に近い仕上がりで、浸水時間や水分量も大きく変わらず失敗しにくいのが特徴です。
白米のほうが多いため、甘みやふっくらやわらかい食感を楽しめます。玄米のプチプチ食感をもっと味わいたいと感じたら玄米の割合を少しずつ増やしていきましょう。
白米のほうが多いため、甘みやふっくらやわらかい食感を楽しめます。玄米のプチプチ食感をもっと味わいたいと感じたら玄米の割合を少しずつ増やしていきましょう。
慣れてきたら「玄米1:白米1」
玄米の食感と風味に慣れている方や初心者向けの割合では物足りないと感じたら、「玄米1:白米1」で炊いてみてください。
玄米と白米を同量で炊くことで玄米の存在感がしっかり出て、玄米のプチッと食感が主張し、噛みごたえがアップします。
玄米だけのご飯より食べやすくクセがなくて食べやすいご飯に仕上がりますよ。
玄米と白米を同量で炊くことで玄米の存在感がしっかり出て、玄米のプチッと食感が主張し、噛みごたえがアップします。
玄米だけのご飯より食べやすくクセがなくて食べやすいご飯に仕上がりますよ。
玄米多めは注意
玄米多めにする場合、通常通りに炊くと炊きムラが出たり、水分が足りずパサパサになったり、水分をしっかり含まずボソボソになったりしやすいです。次にご紹介する玄米と白米を混ぜて炊く場合のコツを参考に、浸水時間と水加減を調整してみてください。
浸水と水加減が重要!玄米白米混ぜご飯の正しい炊き方
玄米と白米を混ぜておいしいご飯を炊くコツは浸水時間と水加減です。玄米の割合によって適切な水加減を調整して炊いてみてください。
1. 玄米は軽くすすぎ、白米は通常通り洗う
玄米を軽くすすぎ、白米は通常通り研ぎます。玄米と白米を一緒に混ぜても問題ありません。
浸水時間を長くとれないときや、玄米の食感をやわらかくしたいときは、玄米を両手で包むようにすくい上げて両手をすり合わせるように洗うか、ザルの側面に玄米をかるくこすりつけるように洗って、表面に浅い傷をつけるのがおすすめです。
浸水時間を長くとれないときや、玄米の食感をやわらかくしたいときは、玄米を両手で包むようにすくい上げて両手をすり合わせるように洗うか、ザルの側面に玄米をかるくこすりつけるように洗って、表面に浅い傷をつけるのがおすすめです。
2. 少し多めの水で最低1〜2時間、浸水する
玄米と白米を混ぜて炊飯釜に入れ、最低でも1~2時間は浸水させましょう。可能であれば6~12時間ほど浸けてください。気温が低い季節はとくに吸水しにくいため、長時間浸水させるのがやわらかく炊き上げるポイントです。
水分量は、「玄米3:白米7」のとき通常より1.1~1.2倍、「玄米1:白米1」のとき1.2~1.3倍が目安。分かりにくい場合は、白米用の目盛りより1~3mm多めになるように入れるか、玄米1合につき大さじ2~3杯足してみてください。
水分量多めで炊いてみても硬めの場合は、さらに水を大さじ1~2杯足して調整しましょう。また、玄米を白米より多く配合する場合も水分量をさらに多めに入れます。
水分量は、「玄米3:白米7」のとき通常より1.1~1.2倍、「玄米1:白米1」のとき1.2~1.3倍が目安。分かりにくい場合は、白米用の目盛りより1~3mm多めになるように入れるか、玄米1合につき大さじ2~3杯足してみてください。
水分量多めで炊いてみても硬めの場合は、さらに水を大さじ1~2杯足して調整しましょう。また、玄米を白米より多く配合する場合も水分量をさらに多めに入れます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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