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4. 熱すぎて食べにくい/冷めると固くなる
食べる際の温度も食べやすさに影響するポイントです。熱すぎ・冷たすぎといった温度刺激も、むせにつながる可能性があります。提供する際の温度は、人肌~少し温かい程度を目安にしましょう。特にひと口めは少量にし、少し口に含んでから飲み込むのがおすすめです。
高齢者が食べやすい「やわらかいおかず」レシピ14選
高齢者も食べやすい、やわらかいおかずを素材別にご紹介します。噛む力が弱く不安な場合は、まず「卵・豆腐」のおかずから選ぶのがおすすめです。主菜が必要な場合は「肉・魚」のおかず、ひと品で済ませたい日は「主食系」から選ぶとよいでしょう。
肉のおかず
こちらはフライパンの中で材料を混ぜて、そのまま蒸し焼きにする大判のつくねです。レシピの特徴は、とにかく工程が簡単で、家族も一緒に食べられる点。絹豆腐を加えることで、パサつきがちな鶏ひき肉もふわふわに仕上がります。
ポイント
- 鶏むね肉のひき肉であっさり
- 絹豆腐をつなぎに使ってふわふわ食感
- フライパンで蒸し焼きするので手軽
ポイント
- 「蒸す」ことでふっくら
- 蒸し野菜も一緒に摂れる
鶏むね肉を使う、ひと品でもボリューム満点のスープ。鶏むね肉をパサつかせないために、そぎ切りにして片栗粉をまぶします。さらに、弱火で火を入れることもポイント。むせやすい場合は、少しとろみをつけてもよいですね。
ポイント
- 鶏むね肉はそぎ切り+片栗粉でパサつかない
- 鶏むね肉が固くならないよう、弱火でじっくり加熱
- スープで水分たっぷり
魚のおかず
レンジ加熱と余熱でしっとり仕上げる、和食が好きな方にぴったりのカレイの煮付け。レンジで作るので、うっかり加熱しすぎて固くなったりパサついたりする心配がありません。カレイは身がやわらかいので、噛むことに不安がある方にもおすすめです。食欲をそそる甘辛い味付けも魅力。
ポイント
- レンジ+余熱でしっとり
- 甘辛い味わいで食欲アップ
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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