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大葉を無駄にしない!鮮度を保つ「保存術」
冷蔵で長持ち!大葉の保存方法
大葉をすぐ使い切れないときは、水に挿して立てて保存する方法がイチオシです。大葉のみずみずしさを保ちやすく、最長で3週間ほど保存可能。瓶に少量の水を入れ、大葉の茎だけが水に触れるように立てて入れましょう。2〜3日に一度水を替えればOK。冷気が直接当たる場所は黒ずみの原因になるため、野菜室やドアポケットなどで保存するのがポイントです。
刻んで冷凍?そのまま冷凍?大葉の冷凍保存活用術
大葉は丸ごとでも刻んでも冷凍できます。丸ごとなら必要な枚数だけ取り出しやすく、刻んでおけば薬味や混ぜごはんに凍ったまま使えて便利です。冷凍すると生のようなパリッとした食感は戻りにくいので、加熱料理や和え物、薬味にすると使い勝手のよさを実感できます。丸ごとは約1ヶ月、刻んだものは約3ヶ月が保存の目安です。
迷ったらこれ!大葉をたっぷり消費できる主役レシピ3選
1. 10枚以上を一気に消費!大葉のサラダ
大葉がたくさんあるなら香りを主役にしたサラダにしましょう。たっぷり使っても重たくならず、肉料理や揚げ物の箸休めにもぴったりです。大葉は水気をしっかり拭いてから使うと、ドレッシングが薄まりません。冷凍大葉を使う場合は、刻んだものを加えると香りを活かせますよ。
2. 使い道抜群。大葉ドレッシング
大葉を刻んで調味料と合わせれば、いつものサラダが一気にさわやかな味わいに。作り置きすれば、冷しゃぶや豆腐、蒸し鶏に使えて「大葉が減らない……」という悩みを解決できます。冷凍大葉は、解凍せず凍ったまま調味料に混ぜ合わせましょう。
3. 10枚大量消費できる。パリパリ大葉焼き
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