ライター : こやまゆうこ

食品衛生管理者/ 食品衛生監視員

旬を味わう!夏野菜を最高においしく食べるレシピのコツ

Photo by macaroni

夏野菜を買ったものの、結局いつも同じ料理になってしまうことはありませんか?この記事では、なすやトマト、ピーマンなど野菜別に作りやすいレシピを厳選。副菜から主食まで、冷蔵庫の野菜をおいしく使い切れます。

【野菜別】迷わず作れる!夏野菜の人気さっぱりレシピ6選

1. なす|じゅわっとしみる。オクラとなすの焼き浸し

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なすとオクラを焼いて、めんつゆベースのたれに浸すだけの夏らしい副菜。なすは皮目から焼くと色よく仕上がり、オクラは塩揉みで口当たりがよくなります。筆者は一度、火が強すぎてなすを焦がしてしまった経験が……。弱中火でじっくり焼くのが中までとろっと仕上げるコツです。しょうがの香りで、暑い日にも食べやすいひと品です。

2. ズッキーニ|彩りさわやか。焼きズッキーニのツナマリネ

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ズッキーニやヤングコーンを焼いて、ツナやミニトマトと和えるカラフルなマリネ。具材が熱いうちに混ぜると味がなじみやすく、冷やすとレモンの酸味が引き立ちます。我が家では、子供用にレモン果汁を少し減らし、大人用には粗挽き黒こしょうを多めに振って、おつまみとしても楽しんでいます。作り置き感覚で使えるのも便利です。

3. トマト|さっぱりやみつき。ミニトマトの生ナムル

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ミニトマトを切って調味料で和えるだけの簡単ナムル。5分で作れるので、あとひと品ほしいときにも助かります。ミニトマトは短い幅に沿って切ると種や汁が出にくく、味がぼやけにくくなります。包丁の切れ味が悪いと潰れて汁が出てしまうので、筆者はいつも波刃のトマトナイフや、よく研いだ包丁を使うようにしています。

4. ピーマン|箸が止まらない。無限ピーマン

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ピーマン、ツナ、調味料を耐熱ボウルに入れてレンジ加熱するだけの時短おかず。5分で作れるので、朝の副菜や作り置きにも重宝します。ツナの油は切り具合でコクが変わるため、好みに合わせて調整すると味が決まりやすいです。ピーマンの苦味が苦手な子供でも、ツナ缶の油をあえて少し残して全体に絡めることで、驚くほどパクパク食べてくれました。

5. ゴーヤ|苦みやわらか。ゴーヤとツナのごま油和え

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ゴーヤとツナをレンジ加熱して和える、ほろ苦さがクセになる副菜。苦みが気になる場合は、塩をふってから水で流すとやわらぎます。さらに砂糖をひとつまみ加えて揉み込むと、独特の苦みがグッと抑えられ、食べやすくなるのでおすすめです。にんにくとごま油の香りが食欲をそそり、ごはんにもおつまみにもよく合いますよ。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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