ライター : megyu

食生活アドバイザー/スープソムリエ

目次

小見出しも全て表示 閉じる 開閉

夏の食卓を彩る!夏野菜をさっぱりとしたレシピで楽しもう

Photo by macaroni

暑い夏はさっぱりとした料理が食べたくなりますよね。夏野菜を使ってさっぱり仕立ての料理を作りませんか?夏野菜は生で楽しめるものが多いので、素材の味を味わえて簡単に調理できるレシピが豊富です。色鮮やかな夏野菜レシピは、食欲アップにもつながります。

旬のものは鮮度がよく、比較的安価で手に入りやすいのも魅力のひとつです。この記事では、さっぱり食べられる夏野菜レシピをご紹介します。

夏野菜ってどんなものがある?

夏野菜は、子どもが大好きなとうもろこしやほろ苦さがおいしいゴーヤ、幅広い料理で活用するなすなど、さまざまな種類があります。きゅうり、トマト、パプリカ、ズッキーニ、オクラは生でも食べられるので、パパッと調理できて便利です。

夏野菜をさっぱり料理に仕上げるコツ

  1. レモン果汁や穀物酢を使い、マリネやナムルにする
  2. 箸休めになるピクルスや漬物にする
  3. 炒め物はポン酢しょうゆや甘酢で味付けし、さっぱり感を出す
  4. ゼリー寄せや焼き浸しなど、冷製仕立てにする
  5. 冷たい麺類のソースや具材に加える

【マリネ・ナムル】夏野菜のさっぱりレシピ

1. 彩り鮮やか。しいたけと夏野菜のマリネ

調理時間:20分(※冷蔵庫で冷やす時間は含みません)

赤パプリカとズッキーニを使って、色鮮やかなマリネを楽しみましょう。しいたけを加えることで旨味が増します。マリネ液に漬ける前ににんにくと一緒に香ばしく焼くのがポイントです。素材の旨味を存分に堪能できます。

2. レモン風味。ズッキーニとミニトマトのツナマリネ

調理時間:10分(※冷蔵庫で冷やす時間は含みません)

レモン果汁をマリネ液に使って、すっきりとした味わいに仕上げます。焼くことでズッキーニはジューシーに、ヤングコーンは甘味がアップ♪ ミニトマトのフルーティーさとツナ缶の旨味が調和して、奥深い味わいになりますよ。

3. 箸休めにぴったり。夏野菜の3色ナムル

調理時間:40分

ミニトマト、きゅうり、なすで作る3種類のナムル。それぞれの食感やおいしさを堪能できて、テーブルをパッと華やかに飾れます。なすときゅうりはナムルだれに絡める前に、しっかりと水分を切ることが大切です。水っぽくなるのを防ぎ、味が染み込みやすくなりますよ。

【ピクルス・漬物】夏野菜のさっぱり作り置きレシピ

4. 保存袋で簡単。2色パプリカのピクルス

調理時間:10分
保存期間:冷蔵で2〜3日

赤パプリカと黄パプリカの2色を使って、彩り抜群のピクルスを作りましょう。塩、砂糖、米酢だけのシンプルな味付けで、パプリカのフルーティーな甘さをしっかりと感じられるひと品。保存袋に入れて揉み込むと味が染み込みやすく、後片付けも簡単です。

編集部のおすすめ