ライター : BBC

ツイッターやインスタグラム、クックパッドやテレビなど、メディアで話題になっているトレンドグルメを主に紹介しています。好きなことは、ネットサーフィン、ビール、コンビニ巡り、時…もっとみる

食べ過ぎたあとは次の日が勝負の分かれ目!

レストランの食べ放題に行ったり、飲み会に参加したり……日常生活のなかで、つい食べ過ぎてしまうことってありますよね。今回は、そんなときの対処法についてお話ししたいと思います。 食べ物は、摂取してから胃腸で消化吸収され、排泄されますよね。それまでの時間は、およそ24〜72時間とされています。つまり、食べたそばからどんどん脂肪になっていくわけではないので、食べ過ぎたと感じたら次の日に調整をするのがベスト。

対処法1:ビタミンB群を摂取する

食べ過ぎたときには、とにかく摂取したものをエネルギーに変えるのが大切。数ある栄養素のなかでも、ビタミンB群は代謝が効率よくおこなわれるためにサポートしてくれるので、積極的に摂りましょう。(※1) 特に、炭水化物の代謝にはビタミンB1、脂質の代謝にはビタミンB2、たんぱく質の代謝にはビタミンB6が効果的なので、覚えておくといいですね。(※1)

ビタミンB群が豊富な食品

上で挙げたビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6に共通して多く含まれているのが、レバーです。そのほか、大豆などの豆類や豚肉、カツオやマグロといった赤身魚もおすすめですよ。

対処法2:食物繊維を摂取する

便通を促す食物繊維は、食べ過ぎてしまったときにおすすめの成分。食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があります。 水溶性は便をやわらかくして排出しやすくする作用があり、不溶性は水分を吸収して便のカサを増やし、腸内を刺激して排便を促す作用が認められています。(※2)いずれも、腸内の善玉菌の餌となり、腸内環境を整えることにも役立つんですよ。(※3)

食物繊維が豊富な食品

食物繊維は、ご存知のとおり野菜や果物に多く含まれています。そのほか、こんにゃくやひじきなどの海藻類などが豊富なので、意識してみてくださいね。

対処法3:カリウムを摂取する

食べ過ぎたときは塩分を多く摂取している場合がほとんど。分かりやすくしょっぱいものを食べなくても、料理には意外と塩分が含まれているんです。 塩分、つまりナトリウムは、カリウムとともに細胞内の水分量を調整する役割があるのですが、塩分の多量摂取で体内のナトリウム量が増えると、浸透圧のバランスを取ろうと水分を余計に溜め込んでしまい、むくみの原因になります。(※4) 食べ過ぎてしまった日は、きちんとバランスが取れるようにカリウムを積極的に摂取することがおすすめです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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