次の日が勝負!翌日にできる食べ過ぎたあとの対処法4つ

今回は、「食べ過ぎた……」と感じたときに実践したい、次の日にできる対処法をご紹介します。きちんと対処することで、体重増加の対策につながるんですよ。どんな成分がいいのか、おすすめの食品をまとめているので、参考にしてくださいね。

食べ過ぎたあとは次の日が勝負の分かれ目!

レストランの食べ放題に行ったり、飲み会に参加したり……日常生活のなかで、つい食べ過ぎてしまうことってありますよね。今回は、そんなときの対処法についてお話ししたいと思います。

食べ物は、摂取してから胃腸で消化吸収され、排泄されますよね。それまでの時間は、およそ24〜72時間とされています。つまり、食べたそばからどんどん脂肪になっていくわけではないので、食べ過ぎたと感じたら次の日に調整をするのがベスト。

対処法1:ビタミンB群を摂取する

食べ過ぎたときには、とにかく摂取したものをエネルギーに変えるのが大切。数ある栄養素のなかでも、ビタミンB群は代謝が効率よくおこなわれるためにサポートしてくれるので、積極的に摂りましょう。

特に、炭水化物の代謝にはビタミンB1、脂質の代謝にはビタミンB2、たんぱく質の代謝にはビタミンB6が効果的なので、覚えておくといいですね。

ビタミンB群が豊富な食品

上で挙げたビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6に共通して多く含まれているのが、レバーです。そのほか、大豆などの豆類や豚肉、カツオやマグロといった赤身魚もおすすめですよ。

対処法2:食物繊維を摂取する

便通を促す食物繊維は、食べ過ぎてしまったときにおすすめの成分。食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があります。

水溶性は便をやわらかくして排出しやすくする作用があり、不溶性は水分を吸収して便のカサを増やし、腸内を刺激して排便を促す作用が認められています。いずれも、腸内の善玉菌の餌となり、腸内環境を整えることにも役立つんですよ。

食物繊維が豊富な食品

食物繊維は、ご存知のとおり野菜や果物に多く含まれています。そのほか、こんにゃくやひじきなどの海藻類などが豊富なので、意識してみてくださいね。

対処法3:カリウムを摂取する

食べ過ぎたときは塩分を多く摂取している場合がほとんど。分かりやすくしょっぱいものを食べなくても、料理には意外と塩分が含まれているんです。

塩分、つまりナトリウムは、カリウムとともに細胞内の水分量を調整する役割があるのですが、塩分の多量摂取で体内のナトリウム量が増えると、浸透圧のバランスを取ろうと水分を余計に溜め込んでしまい、むくみの原因になります。

食べ過ぎてしまった日は、きちんとバランスが取れるようにカリウムを積極的に摂取することがおすすめです。

カリウムが豊富な食品

カリウムを豊富に含んでいる食材の代表格といえば、バナナやアボカドといった果物類。そのほか、ひじきや海苔などの海藻類にも多く含まれているので、意識して摂るようにしましょう。

対処法4:水分を摂取する

食べ過ぎた翌日って、やけにのどが渇きませんか?それは上でも書いたように、塩分を多量に摂取したため。摂りすぎた塩分は汗や尿によって排出する必要があるので、こまめに水分を摂りましょう。

常温の水や白湯がおすすめ

水分を摂る際は、ジュースやお茶よりも純粋な水が好ましいです。また、冷たいものよりは常温やすこし温かいもの飲むと、体を冷やすことがありません。

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BBC

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