次の日が勝負!翌日にできる食べ過ぎたあとの対処法&NGな行動

今回は、「食べ過ぎた……」と感じたときに実践したい、次の日にできる対処法をご紹介します。きちんと対処することで、体重増加の対策につながるんですよ。どんな成分がいいのか、おすすめの食品をまとめているので、参考にしてくださいね。

2019年2月8日 更新

食べ過ぎたあとは次の日が勝負の分かれ目!

レストランの食べ放題に行ったり、飲み会に参加したり……日常生活のなかで、つい食べ過ぎてしまうことってありますよね。今回は、そんなときの対処法についてお話ししたいと思います。

食べ物は、摂取してから胃腸で消化吸収され、排泄されますよね。それまでの時間は、およそ24〜72時間とされています。つまり、食べたそばからどんどん脂肪になっていくわけではないので、食べ過ぎたと感じたら次の日に調整をするのがベスト。

対処法1:ビタミンB群を摂取する

食べ過ぎたときには、とにかく摂取したものをエネルギーに変えるのが大切。数ある栄養素のなかでも、ビタミンB群は代謝が効率よくおこなわれるためにサポートしてくれるので、積極的に摂りましょう。(※1)

特に、炭水化物の代謝にはビタミンB1、脂質の代謝にはビタミンB2、たんぱく質の代謝にはビタミンB6が効果的なので、覚えておくといいですね。(※1)

ビタミンB群が豊富な食品

上で挙げたビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6に共通して多く含まれているのが、レバーです。そのほか、大豆などの豆類や豚肉、カツオやマグロといった赤身魚もおすすめですよ。

対処法2:食物繊維を摂取する

便通を促す食物繊維は、食べ過ぎてしまったときにおすすめの成分。食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類があります。

水溶性は便をやわらかくして排出しやすくする作用があり、不溶性は水分を吸収して便のカサを増やし、腸内を刺激して排便を促す作用が認められています。(※2)いずれも、腸内の善玉菌の餌となり、腸内環境を整えることにも役立つんですよ。(※3)
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BBC

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