あなたは大丈夫?「早食い」が体にもたらす悪影響とは

太る原因となるだけでなく、腹痛や消化器系の病気の原因になったり、口臭の原因になったりもするという「早食い」。そんな早食いとダイエットの関係、健康への悪影響、早食いグセを直す方法を覚えて、すぐにでもこの悪癖とサヨナラしましょう。

2016年12月6日 更新

あなたも早食いしているかも

お友達や同僚とランチに行くと、いつも自分ばかり先に食べ終わってしまう。もしあなたにそんな自覚があるなら、早食いグセがついている可能性がありますよ。

「ふーん」くらいに思っているかもしれませんが、早食いによる悪影響を知っていたら平然としてはいられないはず。では、具体的にどんなリスクがあるのか……、さっそくご説明いたしましょう。

早食いはダイエットの大敵!

早食いが肥満の大原因に

脳が満腹を感じるのは、食事をはじめてから約15分〜20分後。早食いの人はそれよりも早く大量の食事をお腹におさめてしまうので、どうしても過食傾向が強くなります。つまり、大食いしやくなるんですね。

加えて、大食いを続けるうちに胃が大きくなり、それまで食べていた量ではだんだん満足できなくなります。そのため、食べる量が増えていく。肥満へ向けてまっしぐらの悪循環が続いていくわけです。

早食いのせいで高まるリスク

早食いによる悪影響は肥満ばかりではありません。あなたが今感じている不調も、もしかしたら早食いのせいかも。

腹痛や病気、体調不良の原因に

早食いをする人の多くは、食べ物をあまり噛まずに飲み込んでしまうので、胃痛や腹痛を起こしやすくなります。また、そうして消化器に負担をかけ続ければ、大きな疾病や背中の痛み、肩のコリなどの原因にもなるそうです。
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