早食いグセを直す6つの方法

では、早食いの習慣を改善するには、どうすればいいのでしょう。すぐに実践できそうな方法をいくつかご紹介します。

1. 小さなスプーンで食事をする

たとえば、ティースプーンを使って食事をしてみてください。ひと口の量が減った分、食事にかかる時間が長くなるはずです。また、料理の味をきちんと感じられますよ。

2. 利き手と逆の手で食事をする

利き手ではない手で食事をすれば、普段より時間がかかり、早食いの予防につながります。外出先では抵抗がある場合は、自宅で実践してくださいね。

3. 噛む必要のあるものを選んで食べる

ごぼうやこんにゃくなど、しっかり噛んで食べる必要がある食品を選んでみてはいかがでしょうか。咀嚼(そしゃく)の回数が増えると唾液の分泌量も増加するため、口臭や虫歯の対策にいいですよ。(※5,6)

4. ひと口ごとに箸を置く

食べ物を口に運ぶたびに、箸を置いてみましょう。ひと口ごとによく噛むということにつながるため、早食いの予防にぴったりです。

5. 会話をしながら食べる

ひとりで食事せず、誰かと一緒に食べると早食い対策になりますよ。会話が弾むことで、食事の時間が長くなります。少なくとも、かき込むように食べたりはしないでしょう。また、食事の時間を楽しめるのもメリットです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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