サンドイッチを冷蔵庫で冷やす

サンドイッチを冷蔵庫で冷やすと、具材が固定されて切りやすくなります。冷蔵庫で10分ほど冷やすだけで効果がありますよ。

ナイフを温める

ナイフの刃が温かいと、パンがほんの少しやわらかくなるので、切りやすくなりますよ。ナイフを熱湯で洗ったり、お湯で温めたりしてから使うと、きれいに切れるでしょう。

ナイフの切れ味をチェックする

切れ味の悪いナイフを使っていると、パンが潰れたり具材がずれたりする可能性が高いです。ナイフの切れ味を定期的にチェックし、切れ味が悪い場合は研ぎ直すか、新しいナイフを使うようにしましょう。牛刀や三徳包丁など刃に波がないものがおすすめです。

ラップなしできれいに切る方法は?

食パンと具材をしっかりと手で押さえながらサンドイッチを作ります。サンドイッチの具材は均等になるよう挟みましょう。

サンドイッチを包むラップがない場合は、代わりにクッキングシートやグラシン紙も使えますよ。クッキングシートでしっかり包み、サンドイッチを固定するのがポイント。固定することで、具材が動いたり崩れたりするのを防げます。

サンドイッチを切るときは一気に刃を入れ、軽く手で押さえながらスムーズに切り進めましょう。途中で止めたり戻したりすると、具材がずれます。切り口が乱れるので大きく刃を動かしてくださいね。

おしゃれに盛り付けも♪ サンドイッチの切り方アレンジ5選

1. ナイフを軽く湿らせもっちり感をキープ

Photo by macaroni

やわらかいパンで作るサンドイッチは、パンを潰さないよう力を入れすぎずに切ることが重要です。パンにゆっくりと切り込みを入れたらナイフを完全に押し込まず、軽くすべらせるようにしましょう。軽く引きながらやさしくパンを切ってくださいね。ナイフを刃先から全体にかけて軽く湿らせると、パンの切り口がなめらかに仕上がりますよ。

2. グラシン紙でおしゃれに演出

Photo by macaroni

具材が分厚い照り焼きチキンのサンドイッチは、ラップやグラシン紙に包んで切ると具材も崩れず、切り口もきれいです。切り込みを入れてから、一気にナイフを引きながら切るのがコツですよ。グラシン紙なら、そのままサンドイッチを包んでもおしゃれですね。

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