ライター : Uli

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時短で味しみ!圧力鍋で作る筑前煮のレシピ

Photo by Uli

調理時間 30
*干ししいたけを水で戻す時間は含みません
圧力鍋を使って煮込む、筑前煮レシピです。圧力鍋で作ると、短時間の加熱で根菜がしっかりやわらかく煮え、味しみ抜群に仕上がります。最後にしっかり煮詰めれば濃い味付けに、さっと煮詰めれば薄味に仕上がるので、お好みの味になるよう調整してみてくださいね。食材を小さく切ると煮崩れてしまう場合があるので注意しましょう。

材料(3〜4人分)

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コツ・ポイント

  1. 食材は大きめに切る
  2. 圧力鍋の仕様に合わせて加圧時間を調整する
  3. 圧力が完全に下がるまで自然放置する
  4. 仕上げに煮詰めて調味料を絡ませる

食材は大きめに切る

圧力鍋を使うと食材がとてもやわらかく煮えるため、小さめに切ると煮崩れたり、食感が損なわれたりすることがあります。特に高圧の圧力鍋や活力鍋を使う場合は、にんじんは3cm角、ごぼうは3~4cmの長さ、れんこんは4~5cm角、鶏もも肉は5cm角を目安とし、大きめの乱切りにするのがおすすめです。こんにゃくや干ししいたけは煮崩れないので、食べやすいひと口大に切りましょう。

圧力鍋の仕様に合わせて加圧時間を調整する

圧力鍋のメーカーによって、煮物に適した加圧時間が異なるため、メーカー推奨の加圧時間に従ってください。初めて使う圧力鍋で煮物を作る場合は、加圧時間を短めにして、食材の火の通り方をチェックするといいですね。

圧力が完全に下がるまで自然放置する

火を止めてから圧力が抜けるまで自然放置することで、ゆっくり食材に煮汁がしみ込みます。また、圧力鍋のピンが下がりきらないうちに蓋を開けるのはとても危険です。必ずピンが下がりきったことを確認してから蓋を開けてください。

仕上げに煮詰めて調味料を絡ませる

仕上げに煮詰めることで食材にしっかり味が絡み、ごはんのすすむ筑前煮になります。加圧後に食材がやわらかく煮え過ぎてしまっている場合は、食材を取り分け、煮汁だけを煮詰めて最後に食材と絡めましょう。薄味がお好みの場合はさっと煮立たせる程度で十分です。

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