「筑前煮」に合う献立7提案!メインも副菜も汁物も
具沢山の「筑前煮」は、メインにも副菜にもなる嬉しいメニュー。今回は、そんな「筑前煮」と相性の良い、メイン・副菜・汁物のレシピをご提案します。サクッと献立を決めて、忙しい時間を有効活用しちゃいましょう◎
2017年9月28日 更新
筑前煮の献立を考えよう!
メイン、副菜、汁物と、毎日の献立を考えるのはとっても大変。計画せずに作ってみたら、彩りやバランスが悪くなってしまった……なんて失敗がないように、調理を始める前にしっかりと献立を決めておくことが大切です。
今回は、「筑前煮」に合わせて作りたい、メイン・副菜・汁物のレシピをご紹介。ヘルシー、時短、ボリューミーなど7種類のタイプ別にご提案するので、好みに合ったものを探してみてくださいね。
筑前煮は主菜?副菜?
たくさんの具材を使う筑前煮は、主菜か副菜か判断が難しいですよね。献立は一汁三菜(ご飯、主菜、副菜×2品、汁物の計5品)をベースに構成されるので、主菜か副菜のどちらかは、献立を決める上で重要なポイントになります。
筑前煮は、一般的には副菜とされているので、メイン料理(主菜)が必要。ただ、メインにもできるほどのボリュームがありますし、調理時間もかかるので、作り置きしたもの何日かに分けて使用すると便利です。毎日火を通せば、7日ほど保存できますよ。
筑前煮の和定食風献立レシピ
日本人に生まれて良かったと思うような、筑前煮を使ったほっこり和食の献立レシピをご紹介します。すべての料理を和食で揃えることで、テーブルに並べたときに統一感のある仕上がりに。一品の量を少なくすれば、豪華な朝ごはんやおもてなしランチにも活用できます。
1. 【メイン】白身魚の野菜あん
違う味、食感を意識して取り入れるのが、バランスの良い献立を作るコツ。特に「和食」というひと縛りのジャンルで料理を決めると、味や食材が偏りやすいので注意が必要です。
筑前煮は鶏肉の旨みが野菜に染みたジューシーな味わいが特徴なので、メインにはサッパリとした白身魚の野菜あんをチョイス。キヌサヤとにんじんで、彩りよく仕上げましょう。
2. 【副菜】シンプル茶碗蒸し
和食の献立のなかに茶碗蒸しがあると、旅館で出てくる料理のような手の込んだ雰囲気が演出できます。筑前煮にはたくさんの具材が使われているので、茶碗蒸しはしいたけのみを使ってシンプルに。卵液は一度こしてから器に流し込むことで、なめらかで上品な口当たりになります。
3. 【汁物】豆腐とワカメのすまし汁
味噌やスープの素などは使わず、酒、醤油、みりんでシンプルに味付けするすまし汁は、メインの筑前煮を引き立ててくれる名脇役。中身の見えるクリアなスープは、日本食らしい美しい見た目が特徴です。
そもそもすまし汁は具よりも汁を楽しむための料理なので、味を邪魔しない豆腐やワカメなどを入れるのがポイント。
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