ライター : ako0811

兵庫県西宮市在住の手作り大好き主婦です。特に野菜やお魚、フルーツなど健康的なレシピが好きです。また、外国文化にも興味があり、エスニックなもの、お酒にあうピリ辛なもの、世界を…もっとみる

筑前煮の基本レシピ

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煮物=だし汁の準備をイメージしますが、筑前煮はいろいろな食材を使うので、そのうまみを生かして作るのが特徴です。そのため各食材の下処理を丁寧にすることが大切になります。 あとは、基本調味料であるしょうゆとみりんなどでしっかり味付けをすれば、日持ちもする代表おかずになりますよ。

材料(4人分)

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・鶏もも肉……250g ・干し椎茸……小5~6枚 ・こんにゃく……1枚 ・れんこん……250g ・ごぼう……1本(100g) ・にんじん……小1本 ・里いも……中5個 ・絹さや……6~7枚

調味料

・サラダ油……小さじ2杯 ・椎茸の戻し汁……180cc ・濃口醤油……大さじ5杯 ・酒……大さじ4杯 ・砂糖……大さじ1杯 ・みりん……大さじ3・1/2杯

おいしく作るための下ごしらえ

1. 干ししいたけを戻す

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ひたひたの冷たい水に浸けて戻しておきます。時間のあるときは、保存容器内で24時間以上冷蔵庫に入れてじっくり戻すと一番おいしいうまみが出ます。 時間のない場合は、手で割って小さいサイズにしてから戻したり、お湯や電子レンジ加熱で戻すと時短になりますよ。

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戻し汁は、あとで使用するので捨てないでください。 茶こしなどでこして、とっておきましょう。戻し汁が少ない場合は、水を加えて180ccほどに調整します。 しいたけは、軸をカットして2〜3等分に切ります。

2. 里いもの下ゆで

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里芋は皮をむいて食べやすい大きさにカットします。

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里芋は煮物にするとぬめりが出て、煮汁がにごったりトロミがついてしまうため、食べやすい大きさにカットしたものを軽く塩もみし、3~4分下ゆでします。水にとり、ぬめりを洗っておくと煮物にしたときにきれいな仕上がりになりますよ。 時間がないときは、皮をむかず十字に包丁を入れてレンジで加熱することもおすすめ。スルッと皮がむけるうえに、軽く火が通り簡単に下処理をすることができますよ。

3. こんにゃくの切り方

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こんにゃくはスプーンでちぎったり、手でちぎると断面に凹凸が出て味がしみ込みやすくなります。

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塩もみしてからさっと水洗いし、2~3分ゆでてあく抜きをしておきましょう。時間がない場合は、塩もみだけでも比較的アクを取り除くことができます。
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