大量消費&ガッツリ!豚こま肉のボリュームおかず4選

4. サクッとジューシー。豚こま唐揚げ

Photo by macaroni

外はサクッ、中はジューシーな豚こま唐揚げ。肉を切らずに下味をもみ込み、丸めて揚げるだけなので、20分ほどでボリュームのある主菜が作れます。豚こま肉をひと口大に丸めることで厚みが出て、食べごたえも十分。しょうゆとにんにくの風味が染み、ごはんによく合います。片栗粉をもみ込み、表面に小麦粉をまぶすのが食感よく仕上げるコツです。

5. ごはんが進む。ニラ豚キャベツのスタミナ炒め

Photo by macaroni

にんにくとニラの香りに、しょうゆとオイスターソースのコクが重なるスタミナ炒め。豚肉とキャベツをたっぷり使うため、ひと皿でも満足感があります。フライパンひとつで約10分、キャベツは手でちぎれるので忙しい日の夕飯にも便利。豚肉に酒と片栗粉をもみ込めば、パサつきを防げます。キャベツとニラは最後にさっと炒め、みずみずしさを残しましょう。

6. とろっと甘辛。なすとピーマンと豚肉の照り焼き

Photo by macaroni

とろりとしたなすと豚こま肉を合わせる、食べごたえのあるひと品。甘じょっぱい味付けで、白いごはんが進みます。約15分、フライパンひとつで作れるため、献立に迷った日にも便利です。なすに片栗粉をまぶすと、たれがしっかり絡みます。ピーマンは最後に加え、鮮やかな色と歯ざわりを楽しみましょう。

7. 甘辛味で野菜たっぷり。豚こまプルコギ風

Photo by macaroni

豚こま肉に4種類の野菜を合わせる、食べごたえ満点のプルコギ風炒め。コチュジャンとしょうゆの甘辛さに、ごま油とにんにくの香りが加わり、ごはんが進みます。約20分で作れ、副菜まで用意する余裕がない日にも頼れるひと品。豚肉は玉ねぎやにんじんと一緒につけだれに漬けて味をなじませ、仕上げに強火で水分を飛ばすと、濃厚なたれが全体に絡みます。

冷めてもおいしい!お弁当・作り置き豚こまおかず3選

8. 冷めてもやわらか。豚こまケチャップ炒め

Photo by 稲吉永恵

ケチャップの甘みとしょうゆのコクで、冷めてもごはんが進むおかず。豚こま肉と身近な調味料だけで10分ほどで作れるため、忙しい朝のお弁当作りにも助かります。片栗粉で肉を包み、加熱しすぎないことで、時間が経っても固くなりにくいのがメリット。作り置きすると味が染みておいしく、冷蔵や冷凍で保存できるので、まとめて準備しておくのもおすすめです。

9. 作り置きに便利。豚こまボールの油淋鶏風

Photo by macaroni

ひと口大に丸めた豚こま肉に、長ねぎ入りの甘酸っぱい中華だれを絡める、ごはんが進むおかずです。約20分で作れ、酒と片栗粉をもみ込むことで、時間が経っても固くなりにくくジューシー。作り置きするとたれが染みて、さらにおいしくなります。冷蔵で2〜3日保存でき、夕飯や翌日のお弁当用のストックに便利です。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

編集部のおすすめ