鶏レバーの冷凍保存方法

Photo by 長曽我部真未

1回分の使用量をラップに包みます。鶏のレバーやハツが重ならないように平たく置き、空気が入らないように包むのがポイントです。

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金属のバットやトレイにのせ、冷凍します。凍ったらジッパー付の保存袋に入れてください。臭い移りや冷凍焼けを防ぐことができます。

豚・牛レバーの冷凍保存方法

豚・牛レバーの下処理方法

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5mm~1cm厚さのそぎ切りにします。

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牛のレバーをバットやボウルに入れ、水が濁らなくなるまで流水でしっかり洗います。

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牛レバーはキッチンペーパーで水気を拭きとります。バットに入れ、レバーが浸るまで牛乳を注ぎ、30分ほど置きます。気温が高いときは冷蔵庫に入れましょう。

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ザルにあげ、2~3回流水で牛乳を洗い流します。キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。

豚・牛レバーの冷凍保存方法

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1回分の量をラップに包みます。牛のレバーが重ならないように平たく置き、空気が入らないようにします。

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金属のバットやトレイにのせ、冷凍します。臭い移りや冷凍焼けを防ぐため、凍ったらジッパー付の保存袋に入れてください。
レバーの臭み取り方法はこちら▼

生レバーの解凍方法

解凍方法は料理によって変わります。レバニラ炒め、レバーペースト、焼肉などに使う場合は冷蔵庫で解凍しましょう。炒めるときは半解凍でも調理可能です。

レバニラ炒め、から揚げ、竜田揚げなど、下味が必要な料理に使用する場合は、調味料につけながら冷蔵庫で解凍してください。

甘辛煮、トマト煮、から揚げなど、煮込み料理や揚げ物に使用する場合は凍ったまま使用しても問題ありません。その際は、中までしっかりと火が通っているかを確認してくださいね。

調理後のレバーを保存する場合は?

調理後のレバーは、冷凍保存できる料理と向いてない料理があります。甘辛煮や焼き鳥、から揚げのようなレバーだけを使う料理は、冷凍保存が可能です。ジッパー付の保存袋に入れ、空気を抜いて保存します。1~2週間で食べきるようにしましょう。解凍は電子レンジを使用します。

野菜と一緒に炒める料理やレバーペーストは、食感や風味が変わってしまうため冷凍保存には向きません。

レバーは冷凍保存をうまく活用しよう

レバーは冷蔵では日持ちしないため、冷凍保存すると長く保存することができます。冷凍保存する前に下ごしらえを済ませておくと、解凍後すぐに調理できるので便利です。調理後のレバーも料理によっては冷凍でき、レバーが食べたいときやもうひと品ほしいときなどに手軽に食べられますよ。

冷凍保存を活用して、日々の食卓にレバーを取り入れましょう。

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