6. お酒のお供に。アスパラチーズチヂミ

調理時間:30分
分量:2人分
主な材料:アスパラガス、ツナ缶、卵、とろけるチーズ、薄力粉、片栗粉
ボウルにツナ缶、チーズ、生地の材料を混ぜ、熱した卵焼き器に流し入れます。アスパラガスをのせたら、蓋をして蒸し焼きに。途中で裏返して、反対の面もこんがりと焼いてください。ごま入りのポン酢だれをつけていただきましょう。
アスパラガスを長いまま使うこと、卵焼き器で焼くことがレシピのポイントです。見た目が楽しく、食卓が華やかに彩られます。作りたてはもちろん、冷めてもおいしいのが魅力。具材にコーンや桜えびを加えたり、マヨネーズをつけて食べたりと、アレンジし放題です。

7. メインおかずに!えびとアスパラのオイマヨ炒め

調理時間:15分
分量:2人分
主な材料:アスパラガス、むきえび、オイスターソース、マヨネーズ
アスパラガスは皮の硬い部分をピーラーでむき、4等分にカット。えびは軽く下味をつけておきます。ここまで終わればあとは簡単!フライパンで具材を炒めて、オイスターソースとマヨネーズで味付けをするだけです。
えびはぷりぷり、アスパラガスはシャキシャキで、ひと口食べたらクセになります。色みも美しく、献立に彩りを添えてくれるおかずです。15分でチャチャッと作れるので、時間のない日のお助けメニューにおすすめ。

8. 羽根つきが嬉しい!まるごとアスパラガスのしそ餃子

調理時間:35分
分量:2〜3人分
主な材料:アスパラガス、餃子の皮、豚ひき肉、キャベツ、大葉
肉だねの材料を練って餃子の皮にのせます。その上にまるごとのアスパラガスを置き、皮を折りたたんで閉じましょう。あとはフライパンで焼くだけなのですが、ここでひと手間。水溶き小麦粉をまわし入れて、羽付きにするのがポイントです。
パリパリの食感と大葉のさわやかさがたまらないひと品。ごはんのおかずとしてだけでなく、麺類の副菜にも重宝します。成形しやすいよう、アスパラガスは細めのものを使うのが調理の秘訣。そのまま食べられますが、お好みで酢じょうゆやラー油をつけてどうぞ♪

9. 常備菜に。アスパラガスの焼きびたし

調理時間:15分
分量:2〜3人分
主な材料:アスパラガス、ホワイトアスパラガス
アスパラガスとホワイトアスパラガスをオリーブオイルで焼き、しょうゆベースの漬け汁に浸すだけの簡単レシピ。事前にホワイトアスパラガスだけゆでておくのが、おいしく作るコツです。できたても美味ですが、ひと晩おくと味なじみがさらによくなります。
だしがじんわりとしみ込み、素朴でありながらあとをひくおいしさ。緑と白のコントラストがなんともきれいで、食べる人みんなにほめられるレシピです。清潔な容器に入れて保存をすれば、冷蔵で2〜3日ほど日持ちしますよ。

アスパラガス料理で献立に潤いを!

アスパラガスがこんなにもいろいろな料理に使えるなんて、ちょっと驚きではありませんか?これらのレシピを押さえておけば、献立の幅がグンと広がること間違いなしです。シーンに合わせてどんどん作ってみてくださいね。

なおアスパラガスの旬は5〜6月頃ですが、スーパーで通年手に入ります。食卓の彩りに役立つ食材なので、積極的に取り入れましょう。

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