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肉汁を逃さない!牛肉をおいしく仕上げる簡単調理のコツ
牛脂で焼くだけで和牛のような香りとコクに
スーパーの「牛脂」は、安い肉を劇的に格上げする最強の調味料!サラダ油の代わりに使うだけで、安い輸入肉に和牛特有の芳醇な「和牛香」が移り、一気にリッチな味わいに化けます。
筆者はいつも2〜3個もらっておき、チャーハンや野菜炒めにもフル活用。家族に「高いお肉買ったの?」と聞かれるのが、密かな快感になっています♪
筆者はいつも2〜3個もらっておき、チャーハンや野菜炒めにもフル活用。家族に「高いお肉買ったの?」と聞かれるのが、密かな快感になっています♪
冷たすぎる肉はNG
冷蔵庫から出したての冷たい肉を焼くと、外は焦げてるのに中は生……という悲劇が起きがち。中心まで均一に火を通すため、焼く30分〜1時間前には冷蔵庫から出して「ひと休み」させましょう。
筆者は副菜を作り始めるタイミングで出すようにしています。「待つだけ」の手間で、安いお肉も格段にふっくら焼き上がりますよ!
筆者は副菜を作り始めるタイミングで出すようにしています。「待つだけ」の手間で、安いお肉も格段にふっくら焼き上がりますよ!
余熱を味方につける
焼きたてをすぐ切り分けたくなりますが、焼いた肉はアルミホイルで包んで「5分」休ませましょう。すぐに切ってしまうと、せっかくのおいしい肉汁がドバッと溢れ出す……なんて悲劇を招くことも。
筆者も昔、焦って切ったせいで「カチカチのパサ肉」にしてしまった苦い経験があります。このひと手間で、安い肉が見違えるほどしっとりジューシーに仕上がりますよ!
筆者も昔、焦って切ったせいで「カチカチのパサ肉」にしてしまった苦い経験があります。このひと手間で、安い肉が見違えるほどしっとりジューシーに仕上がりますよ!
牛肉の旨みを堪能!しっとり柔らかレシピ2選
1. 玉ねぎで柔らかく!シャリアピンステーキ
玉ねぎに1時間漬けるだけで、安価な赤身肉が驚くほどしっとり!以前、輸入肉を焼いて「噛み切れない……」と不評だった筆者ですが、自信満々で作れるようになりました。焼く直前に塩を振るのが、旨みを逃さない秘訣。甘めのソースは子供も大喜びでご飯が進みますよ。
2. 圧力鍋でお肉ほろほろ!本格ビーフシチュー
安い角切り肉が口の中でほどける快感!圧力鍋なら加圧15分で、お箸で切れるほどホロホロになりますよ。筆者は、デミグラスソースに少量のインスタントコーヒーをプラス。深みが出てさらに本格的になりますよ。じゃがいもが溶けて消えがちなので、二段階で加圧して形を残すのが失敗を防ぐ大事なポイントです。
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