ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

【スイーツ】江ノ島のおすすめお土産3選

1. 濃厚なクリーミープリン「江の島プリン」

Photo by akiharahetta

各390円(税込)
「江の島プリン」は、大麦をローストした麦こがしを使った珍しいプリン。とろりととろけるなめらかな食感と、濃厚でクリーミーな味わいが特徴です。底のキャラメル部分には黒豆が3粒入っています。

本格的な味わいが人気を呼び、江ノ島の定番スイーツとして定着しました。ブルーの星が目印のオリジナル瓶に入っており、お土産に最適ですよ。

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「ENOSHIMA PUDDING(江の島プリン)」は、日本精麦株式会社という、湘南エリアで自然食を提供する会社が手掛けるお店です。場所は、江ノ電江ノ島駅から江ノ島方向にのびるスバナ通り商店会のちょうど真ん中。青い星が付いた看板が目印です。

店内にはイートインコーナーがあり、ちょっとひと休みするのにうってつけ。自分で味を確かめてから、お土産用に購入する人もたくさんいます。
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2. 老舗の手作り「江の島どら焼き」

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630円(税込)/3個入り
女夫(めおと)饅頭で有名な「紀の国屋本店」が手がける、どら焼きです。あっさりした上品なあんこを、ふっくら香ばしい生地で挟んだ逸品。饅頭同様こちらも手作りで、できたてをお土産用に箱詰めしてくれます。

一番小さい箱は3個入り。手軽に購入でき、ちょっとしたおもたせにぴったりです。波の絵柄の焼き印つきで、江ノ島らしいお土産ですよ

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いちの鳥居をくぐると、そこはお土産物屋が軒を並べる江の島弁財天仲見世通り。紀の国屋本店は、鳥居から歩いてほんの1~2分ほどの場所にあります。お饅頭を蒸す大きな蒸籠から立ちのぼる湯気を目印に探してくださいね。

どら焼きや饅頭のほかに、「貝もなか」も有名です。さまざまな貝の形をした皮がかわいいもなかで、あんこと一緒にアイスクリームを挟んだ「アイス最中」も人気。食べ歩きグルメとして絶大な人気を誇ります。
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3. 人気のチョコレート「プラリネコレクション」

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850円(税込)
2020年江ノ島にオープンした商業施設、ENOTOKI(エノトキ)。1階に入っている「ホテルショコラ」で買えるおいしいチョコレートをお土産にしてみてはいかがでしょう。

「プラリネコレクション」はお手頃価格で種類豊富。どれも味は抜群で、濃厚なカカオの香りと、とろけるようななめらかな舌触りが特徴です。甘いもの好きに喜ばれること間違いなしですよ。

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場所は片瀬江ノ島駅から歩いて4分、新江ノ島水族館の目の前です。車通りの多い134号線大通り沿いにありますが、店内は思いのほか静かで落ち着いた空間。店舗前に広がるウッドデッキや大きな観葉植物で、リラックスできる雰囲気です。

お土産探しをしつつ、おいしいチョコレートドリンクを楽しむのもあり。おすすめスポットです。
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【お菓子】江ノ島のおすすめお土産3選

4. あの銘菓のご当地限定「江の島ヨットハーバー」

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810円(税込)
横浜市の銘菓ありあけのハーバーが、藤沢バージョンになって登場!その名も「江の島ヨットハーバー」です。藤沢公式キャラクターふじキュンが描かれていたり、パッケージの内側が江ノ島の地図になっていたり、こだわって作られています。

赤ぶどう味なのは、地元ワインメーカー「メルシャン」とコラボしているから。ふんわりしっとり生地に赤ぶどうの餡がベストマッチです。まさに江ノ島づくしのお土産ですよ。

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販売しているお店は複数ありますが、江の島弁財天仲見世通りの「江島屋」で購入してみてはいかがでしょう。ひものや塩辛で有名な知る人ぞ知るお店です。

とくに地元民に人気なのは自家製塩辛。一度食べたら忘れられない味わいと、大好評なんですよ。お好きな人は、ぜひ「江の島ヨットハーバー」と一緒にお土産にしてください。
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5. 新江ノ島水族館オリジナル「ポリポリパスタ」

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480円(税込)
江ノ島観光で外せないのが、新江ノ島水族館。通称エノスイで買えるお土産はたくさんありますが、なかでもおすすめはオリジナル商品の「ポリポリパスタ」です。

さまざまな形のショートパスタを油で揚げた、見た目もかわいいスナック菓子ですよ。ポリポリ、サクサクした食感の、食べ始めたら止まらないクセになる味わい。数種のフレーバーをそろえており、好みに合わせて選べますよ。

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販売している場所は、1階のメインショップ。水族館の入場チケットがなくても入れるので、お土産だけ買うことのできるお店です。

ほかにもキャラクターグッズなどが充実しています。エノスイはお土産目当てで訪れることも可能ですよ。水族館をゆっくり楽しむ時間がない人もぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。
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6. 地元民も溺愛する「コーノロジーのポップコーン」

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Mサイズ 各580円(税込)
2014年に江ノ島に登場して以来、愛され続けているポップコーンです。かつて一大ブームを巻き起こしたグルメポップコーンですが、今も変わらず人気をキープしているお店はあまりないかもしれません。それだけ味がいいという証明ですね。

バターをふんだんに使ったリッチなポップコーンは、とびきりおいしく、トリコになってしまうこと間違いありません。サイズはS、M、L、と3種類あり、フレーバー違いを組み合わせてお土産にしてもいいと思います。一度は食べてみるべき鉄板お土産です!

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小田急線片瀬江ノ島駅から右手に歩き、ローソンをさらに右に曲がると黄色い「cornology(コーノロジー)」ののぼりが見えてきます。駅からはほんの3分ほど。江の島ボウリングセンターの並びです。小さなお店なので見逃さないようにしてくださいね。

閉店時間が17時と早めなので、購入したい人は時間に注意しながら観光を楽しみましょう。
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