ライター : ヨシルミ

ライター

「大阪・関西万博2025」いよいよ開幕!

2025年4月13日(日)に、大阪府大阪市此花区「夢洲(ゆめしま)」にて、前回の大阪万博から55年ぶりの開催となる「大阪・関西万博2025」が開幕します。

国内や世界中から集まったパビリオンをはじめ、イベントやグルメなど見どころ満載です!

そこで今回は、万博の魅力や見どころに加えて、チケット入手方法などを紹介します。参考にして、ぜひ万博を楽しんでくださいね。

1. スカイウォーク「大屋根リング」

大阪・関西万博2025の「多様でありながら、ひとつ」という会場デザインの理念を表したシンボルである「大屋根リング」。日本の伝統的な木造建築工法として、神社仏閣などに使用されてきた貫(ぬき)接合に、現代の工法を加えてつくり上げられました。

外径(大屋根リングの外側の直径)675m、周長約2kmにもなる大屋根リングは、なんと世界最大の木造建築物としてギネス世界記録™に認定されています!

ただシンボル的な役割だけでなく、大屋根リングの上を歩けば主導線に。リング上から会場全体を見渡せますよ。

また、リングの外には瀬戸内海が広がります。気持ちのよい潮風に吹かれながら、豊かな自然や街の夜景など、大阪・関西万博会場ならではの魅力を楽しめますよ。

2. 「いのち」を感じ、考える「シグネチャーパビリオン」

大阪・関西万博会場の真ん中に位置する8人のプロデューサーが主導する「シグネチャーパビリオン」。シグネチャーパビリオンでは、「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するための「シグネチャープロジェクト」が展開されます。

会場には「静けさの森」をはじめ、食や遊び、学びといった人間の根源をテーマとしたパビリオンから、カメラ付きVRゴーグルを用いたシアター体験や、鏡とデジタルによる未知の体験ができる近未来的なパビリオンまで集結。

それぞれが「いのち」について考え、意識をアップデートせずにはいられない体験ができますよ。

3. まるで世界一周旅行!「海外パビリオン」

日本にいながら異国の雰囲気を味わえる「海外パビリオン」は、2025年2月13日時点で158か国・地域、7国際機関が公式参加を表明しています。

普段聞き馴染みのない国も出展している海外パビリオンでは、それぞれの文化や雰囲気を味わえ、まるで世界一周旅行をしているよう。

なかには伝統菓子や、併設するレストランでその国ならではの食事を提供するパビリオン、没入型体験イベントを実施予定のパビリオンもありますよ。

世界とつながり、新しい自分に出会えるかもしれませんね。

4. 日本の歴史と未来を感じる「国内パビリオン」

ヘルスケア体験や関西の歴史などの情報が展示されるパビリオン

大阪ヘルスケアパビリオンでは、25年後の自分(アバター)とともに未来の生活を楽しむ「リボーン体験ルート」や、おいしく健康的なフードの提供などがおこなわれます。

また、関西パビリオンには滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、徳島、福井、三重の9府県が出展。関西各地の歴史や文化、観光などの多彩な魅力が発信されます。

そのほか、「日本館」「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」の出展にも注目です!
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