ライター : ササキマイコ

横浜市中区で150種類の植物を栽培しながら男子2人を育児中。明日の活力になる笑顔溢れる食卓作りに日々全力投球。

江ノ島のしらすはどんな特徴があるの?

江ノ島が面する相模湾では、毎日たくさんのしらすが水揚げされています。しらすは鮮度が命で、数時間経つだけでも変色し、生では食べられなくなってしまう繊細さ。江ノ島は漁場と漁港が近く、短時間で水揚げできるからこそ新鮮な生しらすが楽しめます。

黒潮にのって沖からくる4〜5月の春しらす、相模湾特有の7月の夏しらす、沿岸で育つ10月の秋しらすと、江ノ島のしらすには旬が3回あり、禁漁期間の1〜3月をのぞけば一年を通して生しらすを食べることができますよ。ピチピチとした新鮮な生しらすはもちろん、ふっくらとした食感の釜揚げしらすも絶品です。

【江ノ島内】江ノ島のおすすめしらす料理6選

1. おいしい魚料理に舌鼓♪「藤浪」

Photo by ササキマイコ

「藤浪(ふじなみ)」は江ノ島に入ってすぐの場所にある、一軒家風の海鮮料理店。1階にはテーブル席とカウンター席、2階には座敷席があります。2階の窓からは片瀬海岸周辺を一望することができるので特におすすめですよ。

海鮮丼や海鮮定食といった新鮮な刺身料理はもちろんのこと、魚の煮付けなどの魚料理にも定評がある人気店です。

三品丼

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2,200円(税込)
おすすめは「三品丼」。15種類以上のネタから好きな具材を3品選んで、自分好みのアレンジが楽しめる海鮮丼です。しらすは釜揚げしらすと生しらす漬け、生しらすの3種類があります。特に生しらすは全身がキラキラと輝き非常に新鮮で、ピチピチとした食感がクセになること間違いなしです。

禁漁時と不漁時は残念ながら食べられませんが、入荷していたら迷わず生しらすを選んでくださいね。
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2. 江ノ島頂上の海鮮料理店「江ノ島亭」

「江ノ島亭」は江ノ島の頂上付近にある海鮮料理店です。「江島神社中津宮」と「奥津宮」の間にあり、江ノ島の入り口からは徒歩15分ほどで到着します。「江ノ島エスカー」を使えば急な階段を登ることなく、頂上までショートカットできますよ。

店内は黒を基調とした落ち着いた雰囲気で、海を眺められるテラス席、テーブル席、座敷席とさまざまな種類があります。

しらす三昧御膳

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2,750円(税込)
おすすめは「しらす三昧御膳」。お刺身、しらすのつみれ、かき揚げ、たたみいわし、小鉢、味噌汁、お新興、ご飯のセットで存分にしらすを満喫できます。

しらすのつみれは季節限定で生しらすに変更が可能。プラス220円(税込)でしらすご飯にアップグレードすることもできますよ。

江ノ島散策でしっかりと動いて空腹の身体に、このボリュームは嬉しい限りですね。
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3. 人気のしらす専門店「とびっちょ 江の島弁財天仲見世通り店」

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「とびっちょ 江の島弁財天仲見世通り店」は江ノ島の入口からすぐの弁財天仲見世通り沿いにあるしらす専門店です。しらす問屋が運営しているだけあって、生しらすや釜揚げしらすなどのしらす料理が評判。

店頭では食べ歩き用のメニューを販売しているので、江ノ島を散策しながらおいしいしらす料理が楽しめますよ。
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