ライター : かやのゆみこ

AISO(イタリアソムリエ協会)認定オリーブオイルソムリエ

以前は旅の楽しさを伝える仕事、今は地域や食の魅力を伝える仕事に従事。国内外問わず、その土地ならではの食とお酒を味わうのが大好きです!

鎌倉ってどんな街?

Photo by かやのゆみこ

都心から電車で約1時間、JR鎌倉駅は鎌倉観光の一大拠点です。武家の都として独自の文化を育み、周辺には鶴岡八幡宮をはじめ、歴史ある見どころが点在。三方を山に囲まれ、一方を海に面する鎌倉では、トレッキングやマリンスポーツなども盛んです。

また、映画やドラマ、アニメの舞台として取り上げられることも多く、ロケ地や聖地巡りも人気。

飲食店やお土産店が集まる東口の小町通りや若宮大路、西口の御成通りは、特にチョコレート激戦区として注目の的。筆者が厳選した、駅から徒歩5分圏内のチョコレート専門店をご紹介します♪

1. チョコレート愛にあふれる「メゾン ・カカオ」

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鎌倉駅東口、にぎやかな小町通りにある「MAISON CACAO(メゾン・カカオ)」鎌倉小町本店。白を基調としたシックな佇まいが印象的です。2015年のオープン以来、鎌倉生まれのアロマ生チョコレート専門店として大人気。

コロンビアに自社農園をもち、カカオ豆の栽培からチョコレートの製造、販売までを一貫しておこなっています。カカオへのこだわり、チョコレートへの情熱がすごいんです!

生チョコエクレア 「ミルク」(手前)、「ホワイト」(奥)

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各432円(税込)
鎌倉限定の人気商品、生チョコエクレアは「ミルク」と「ホワイト」の2種類。サクッと焼き上げた生地で、ふんわりなめらかなチョコレートクリームとパリッとした板チョコ、ガナッシュをサンドしています。サクッふわパリッと、一度に異なる食感を楽しめますよ。

茶色のミルクはミルクチョコレート、白いホワイトはホワイトチョコレートを使用。17cmの細長い形状で、食べやすさも抜群です。
店舗情報

2. フレンチテイストが魅力「イル・ド・ショコラ」

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「ILE du CHOCOLAT(イル・ ド・ ショコラ)」鎌倉店は、鎌倉駅東口から若宮大路を海方向に進んですぐのところにあります。フランス・リヨンの名匠仕込みの上質なチョコレートとお菓子が評判。カラフルでかわいらしい外観が目を引きます。

ショーケースには、着色料を一切使用せず、天然素材のもつ色合いやおいしさを活かした美しいチョコレートが並び、思わず目が釘付けに。子どもから大人まで安心して食べられるので、ギフト使いにもおすすめです。

トリュフショコラ4個入り

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1,110円(税込)
洋酒入りの「トリュフショコラ」が4個入ったセットです。ジャマイカ産ラム、オレンジリキュール、バニラリキュール、ブランデーの4種類の味を楽しめます。

アルコール度数は1.5%以下なので、お酒感は強くありません。独自製法により、ふんわりと軽い食感に仕上げられており、口どけも軽やか。大人のティータイムにぴったりです。
店舗情報

3. カカオを知り尽くした「鎌倉くらん」

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鎌倉らしい和の風情が漂う「鎌倉くらん」。2013年に鎌倉駅西口、御成通り沿いにオープンしました。地元マダムをはじめ、観光客にも人気のチョコレート専門店です。

親会社はカカオ豆を原料としたココアの製造を1954年に開始。カカオを知り尽くし、日本人の味覚に合うよう改良を重ねたチョコレートは、幅広い世代に受け入れられています。価格が手頃なので、気軽に買えるのもうれしいですね。
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