旬のいちじくで季節の訪れを感じよう

ひとえに“いちじく田楽”と言っても、合わせる食材を変えるだけでいろんな楽しみかたができることがわかりました。ピスタチオやマスカルポーネなどを使う少し大人なアレンジは、お酒のお供にもぴったり。いちじく田楽は、時間がたつと水分が出てきてしまうので、作ったらすぐ食べるようにしてくださいね。

一年の中で日の出から日の入りまでがもっとも長いとされている夏至。旬のいちじくで作る田楽レシピで、ゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

取材・文/樋田由香
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