ライター : macaroni編集部

macaroni編集部のアカウントです。編集部が厳選するおすすめ商品・飲食店情報、トレンド予想や有識者へのインタビュー、暮らしに役立つ情報をご紹介します。

1. 手軽な料理で食卓を格上げ!「ころころマッシュールームフライ」のレシピ

macaroni 編集部 マネージャー / 大河内 美弥
野菜ソムリエの資格をもつ健康オタクマネージャー。ヨガトレーニングを10年続け、ぶれない体幹を手に入れたが、通い続けたジムが閉鎖してから運動不足気味。体力不足が目に見えてきたので、筋トレやジョギングで適度に汗を流している。

Photo by macaroni

ふだん揚げものはほとんどしませんが、このレシピならマッシュルームを切らずに衣にくぐらせ揚げるだけ。それでいておしゃれに仕上がり、ステイホーム中の食卓を格上げしてくれそうです。

今年のGWは、おうちでゆっくり映画と部屋の片付け、観葉植物の鉢の植え替えをする予定。食事も特別なことはせず、手軽に作れる料理でふだんどおりにしようと思っています。「ころころマッシュールームフライ」も、そういう食卓のひと品として、肩の力を抜いて楽しむつもり。もちろん、ワインとチーズは欠かさず用意するつもりです。

2. 夜更かしのお供にしたい!「オートミールで作る!キムチーズチヂミ」のレシピ

macaroni 編集部 トレンド担当ディレクター / 井上はるな
福島県出身で、甘いものと白米が大好物の食いしん坊ライター。インテリア雑貨や陶器が大好きで一目惚れしたものはすぐに買ってしまう。

Photo by macaroni

好きなYouTuberの多くがオートミールをおすすめしていて、まだ食べたことがなかったこともあって気になっていました。加えて、私にとってキムチはストックを欠かさない好物!オートミール+キムチは、私にとってこれ以上ない組み合わせです。

実は、お酒のお供に良さそうというところもこのレシピに惹かれる理由。このGWは、好きな動画を見ながらゆっくりおうち飲みしたいのです。いつもは22時くらいに寝てしまいますが、GW中は夜更かしをして、夜食を楽しみたい!好きなお酒と「オートミールで作る!キムチーズチヂミ」を前に置いて、Netflixでアニメと映画、韓ドラを観まくります……!

3. 炊飯器で簡単調理!「とろとろチャーシュー」のレシピ

macaroni マーケティング担当 / まるさん
お酒と音楽、プロ野球に目がない大阪育ちのデータアナリスト。球場へ足を運びづらくなっている昨今は、動画配信サービス2つを駆使してオリックス・バファローズ関係のコンテンツを漁る日々を過ごしている。

Photo by suncatch

GWは実家のある大阪に帰省予定だったのですが、緊急事態宣言が発令されたため、大事を取って東京で、かつ、なるべく家で過ごすことにしました。もて余す時間を使って、時間のかかるレシピにチャレンジしたいと思っています。しかし、火加減などを常に見張っていないといけない料理はスキル的にキツイ……。この「とろとろチャーシュー」は炊飯器を使うということで、ある程度ほったらかしにしてもおいしく作れそうなところが気に入りました。

でき上がったら薄くスライスして、そのまま晩酌のお供にしようかと。サラダ菜などを下に敷いて海苔を散らし、チャーシュー丼にするのもいいですね。細かく刻んでチャーハンの具にするのも良さそう。かなり幅広く使えそうで、作るのが今から楽しみです。

4. おうちでテーマパーク風ごはん!「ふわふわ餃子まん」のレシピ

macaroni編集部 トレンド担当ディレクター / もちこ
編集部きっての鮨マニア、週に3回は寿司を食べる生活を送っている。趣味の食べ歩き歴は10年以上。インスタ(@harumochi98)では東京グルメを日々紹介中!

Photo by macaroni

このGWはおうちで、“あの”テーマパーク風ごはんを作って楽しもうと思っています。

チェックしていたレシピのなかで、ある人気メニューに似ているのが、このふわふわ餃子まん。粉ものを扱うのは苦手ですが、ホットケーキミックスなら簡単に作れそう♪ それらしいテイクアウト用ペーパーに包んで、お気に入りの映画でも観たいですね〜。

5. 山盛り作ってビールのお供に。「じゃがバター明太コロッケ」のレシピ

macaroni 編集部 エディトリアルフォトグラファー / 植松富志男
嫁にはまるで頭が上がらず、家での立場は飼い犬(トイプードル/14才)以下。嫁にいびられ、犬には噛まれ、それでも「編集部一の愛妻家」を自称する恐妻家。

Photo by macaroni

揚げもの。ふだんは片付けが面倒なので絶対やりませんが、時間に余裕がある日なら逆に作らない理由がないというか。そもそも揚げものを食べるのが好きですし、油のなかで小気味よい音を立てる食材を眺めるのが大好きです。

そんなわけで、ステイホームを余儀なくされるGWの一日は油まみれで過ごすつもり。「じゃがバター明太コロッケ」を山ほど作って、昼からビールのボトルを何本も空にしようと思っています。ビールと揚げものってどうしてあんなに相性が良いのでしょうね……。いつもはそこそこシャンとしているんですが、このGWはひさびさに酔っ払いのダメなおじさんになってしまいそうです。

GWはいつもと違うおかずで楽しい食卓に

「おうちにいなきゃいけない」ではなく「おうちにいられる」。そんな風に頭を切り替えると、おうち時間の生かし方がいろいろ浮かんでくるものです。本記事でご紹介したようなレシピにチャレンジするのも、素敵な休日の過ごし方。作った料理を誰かが喜んでくれたなら、その時間にはさらに大きな価値が生まれます。

macaroniには、簡単なものから本格的なものまで、たくさんのレシピがそろっています。普段はあまり料理をしないという人も、ぜひこの機会にいろいろ検索して、お気に入りを見つけてみてくださいね。

文/植松 富志男(macaroni編集部)
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ