アーモンドミルクのカロリーや糖質量

アーモンドミルク1パック(125ml)のカロリーと糖質量

エネルギー量(カロリー)……19kcal
糖質量……1.4g(※2,3)

ほかの食材と比較すると

アーモンドミルクの糖質やカロリーが高いのかどうか、ほかの飲み物と100mlあたりで比較してみましょう。

・アーモンドミルク
エネルギー量(カロリー)……15kcal
糖質量……1.1g

・牛乳
エネルギー量(カロリー)……69kcal
糖質量……5.0g

・豆乳
エネルギー量(カロリー)……47kcal
糖質量……3.0g

豆乳や牛乳と比較すると、アーモンドミルクは低カロリー・低糖質です。アーモンドミルクのカロリーが低いのは、糖質量のほか、脂質の含有量が少ないため。ダイエット中でも安心して飲むことができます。(※3,10,11)

アーモンドミルクがダイエット向きと言われるワケ

ダイエット中に食事量を減らすと、食物繊維が不足して便秘になりやすくなります。便秘が続くと、腸内にとどまっている脂質が皮下脂肪として体内に蓄えられるおそれが。アーモンドミルクに含まれる「食物繊維」は整腸作用があるため、ダイエット中の便秘対策に役立ちます。

ちなみに、牛乳には食物繊維が含まれていません。牛乳をアーモンドミルクに置き換えることで、食物繊維の摂取量を増やせますよ。(※3,4,10,12)

妊活中にアーモンドミルクを摂り入れても良いのか

妊活中にアーモンドミルクを摂り入れてもかまいません。アーモンドミルクには、妊活中に役立つ「ビタミンE」が豊富です。ビタミンEはホルモンバランスを整える作用があるため、月経のリズムが乱れやすい方におすすめ。

また、ビタミンEには血流を促す作用があります。冷え対策になるほか、生殖機能のはたらきを高めることが期待できますよ。さらに、抗酸化作用があるため、卵子や精子の質を維持するのに役立ちます。ビタミンEは、妊活中の女性はもちろん、男性にも役立つ栄養素です。(※3,13,14)

※摂り入れる量や頻度などは、自身で判断せずかかりつけの医師や病院に相談してください。

アーモンドミルクはニキビに効果が期待できるのか

ニキビができる原因として、ホルモンバランスの乱れや冷えによる血行不良が挙げられます。アーモンドミルクに豊富なビタミンEはホルモンバランスを整えたり、血行を促す作用があるためニキビ対策に役立つといえます。

また、ビタミンEには、活性酸素のはたらきを抑える作用があるのもうれしいポイント。活性酸素は細胞やコラーゲンを傷つけるため、紫外線を浴びて活性酸素が多く発生すると、ニキビの炎症が続くおそれがあります。(※5,13,15)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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