ライター : あんりちこ

日々の生活がちょっと嬉しくなるがんばらないお洒落ごはんを日々研究中。発酵食品や保存食で腸活を意識しています。

こがし醤油が香る!いかの姿焼き(調理時間:50分)

Photo by anrichiko

お祭りの屋台でよくみかける香ばしい「いかの姿焼き」をフライパンひとつで作ります。甘辛のタレで味付けるやわらかい「いかの姿焼き」は、おかずにもつまみにもなりますね。つけ汁に漬け込むことで、味のよくしみたひと品に仕上げましょう。

このレシピのポイント

いかには繊維がぎっしりとつまっており、加熱するとどうしても縮んでしまいます。いか特有の食感や風味を壊さずに縮こまりを最小限に抑えるには、焼くときに上からしっかりおさえることと、加熱時間を短くするのがポイントですよ。

材料(2人分)

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・いか……2はい
・サラダ油……小さじ1杯

つけ汁

・醤油……大さじ2杯
・酒……大さじ2杯
・みりん……小さじ2杯
・砂糖……大さじ1杯
・はちみつ……大さじ1杯

いかの下ごしらえ方法(作業時間:10分)

1. いかの胴からワタを抜き取る

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いかの目のあたりに胴とワタの接着部分があるので、胴の中に親指を入れて軟骨にそって引きはがします。

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エンペラ(三角のところ)と足を持ち、胴とワタを外します。

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胴の中に透明な軟骨があるので抜き取り、中に内臓が残っているので、胴の中に水を入れて手早く洗います。胴の中に内臓が残っていると、食べたときに食感が悪くなるのでしっかり洗ってくださいね。

2. いかのワタとげそを切り分ける

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ワタとげそを切り分けます。
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