うまみたっぷり!「ヒイカ」のおすすめレシピ12選

ヒイカは、イカの中でもとても小さい小ぶりのイカです。なかなか食卓に出る機会が多い食材とは言えませんが、実は煮たり焼いたりといろいろな変身を遂げる万能食材なんですよ。これから活用したくなること間違いなしのレシピをご紹介します♪

煮ても焼いてもOK♪ヒイカのレシピ12選

イカはイカでもヒイカをご存じでしょうか?他のイカと大きく違うのがなんといっても大きさです。胴体は10cm程度の小柄なイカです。しかし、特徴は外見ばかりではありません。噛めば噛むほど食べ応え、味の深みも感じられるとってもおいしいイカだったのです。

そしてそのヒイカは実は煮たり焼いたりと、いろいろな調理法に対応できる万能な食材なのです。今回はそんないろいろなヒイカのレシピを紹介したいと思います。

ヒイカってどんなイカ?

ヒイカは別名ジンドウイカと呼ばれています。全長10~大きくても12cmほどの小型種です。体重も50グラム程度ととても小柄です。

茶褐色の斑紋が胴全体と足にまばらに散らばっています。興奮するとより茶褐色が濃くなったり、周囲の環境によって体色を他の色に変えたりします。

東京湾奥や三浦半島などの場合は、ジンドウイカの群れが沿岸域に集まる初秋~冬、一方九州エリアででは7~8月の高水温時が好機です。

ヒイカのさばき方をマスターしよう!

ヒイカのさばき方を紹介したいと思います。さばかずにまるごと使うレシピもあるくらいなので、ヒイカは他のイカよりもさばき方が割と簡単ですよ。

1. 胴の部分を開きます。
目と目の間のコブのような部分が前にくる状態にして、ハサミを入れてカットします。胴をおさえると墨が出てきたりするので気をつけてください。

2. 内臓を取り出します。
開いたらゲソの部分を持ち上げて、内臓を取ります。内臓の裏に軟骨(中骨)があるのでこちらも一緒に取りだしましょう。

3. ゲソをカットします。
目玉のすぐ下をカット。するとゲソ側に口が残り、ゲソをぎゅっと押し出すと、きれいに口が出てきますので取りましょう。

4. 完成。
これで完成なのですが、気になる場合は胴(身)の皮を取りましょう。皮は指や爪、包丁の裏でこすったりすれば簡単にとれますよ。

ヒイカを使ったおすすめレシピ12選

1. ヒイカの醤油漬け

合わせた調味料にひと晩漬けこむだけ。時間はかかりますが、置いておくだけというとっても簡単なレシピになります。そのまま食べてもOK、長ネギと一緒にスパゲティに絡めてもOK、アレンジ自在の料理なので、冷蔵庫に常備しておきたいひと品です。

2. ヒイカのマリネ

マリネは酸味がメインの味と思われていると思いますが、こちらのレシピは酸味ばかりではなく、粒マスタードが味、食感に変化を与えてくれています。砂糖も少なめで、酸味ばかりが強い酢のものの料理と違って、とても食べやすい仕上がりになっています。

3. ヒイカと芽キャベツのサラダ

ヒイカと芽キャベツ、旬の時期が同じ食材をうまく使ったサラダです。オリーブオイルで炒めたり、レモンを回しかけたりと、香りがとても上品に仕上がり、お店で出されるサラダのようなクオリティに。とても簡単なのでおすすめですよ。

4. ヒイカと青菜の花椒塩炒め

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