料理を美しく盛り付ける3つのコツ。ちょっとの手間でプロ級に!

料理の盛り付けを決める3つのコツ、彩りと高さ、そしてバランスについて解説します。盛り付け方を覚えれば、和食も洋食もレストランのような見栄えに仕上がりますよ。食材やお皿の選び方や、バランスのよい並べ方をチェックしておきましょう。

2017年12月6日 更新

食欲をそそる緑色

特に緑色は料理になくてはならない色。一説によると、ヒトの遺伝子には自然の緑が食と結びついてるともいわれています。まさにごちそうの色と言うわけですね。緑の野菜は、加熱のしすぎで色が悪くなってしまわないよう注意して、料理にタップリ使いましょう!

食材を目立たせる「補色」

お刺身の付け合わせとしてよく用いられる大葉も、和食ので大切な役割を持った緑の差し色。赤と緑はそれぞれを補って目立たせる働きをするので、赤身のお造りには特におすすめです。

食器と食材の「コントラスト」

ハンバーグなど色の濃い食べ物には、白いお皿が似合います。メインの食材と食器の色をきっちり分けることでコントラストが生まれ、食材の存在感がアップするのです。付け合わせとしてにんじんやブロッコリーを添えれば、お皿全体が地味になるのを防ぐことができます。
▼詳しくはこちら!

盛り付けのコツその2 「高さ」

彩りの次に、大切なのが盛り付けの高さ。高低差をつけることにより、お皿全体が美しく見えるのです。このひと手間で美盛り度が上がりますよ。
2 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

keiko39

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう