お弁当のおしゃれな盛り付けパターン13選♪ 基本の詰め方やコツも

お弁当を盛り付け慣れていないと、空っぽのお弁当箱を前にどうしたらいいやらと呆然としてしまうこともしばしば。そこで今回は、初心者の方でもきれいにできる基本の詰め方や、おしゃれな盛り付けアイデアをシチュエーション別にご紹介します!

2019年10月15日 更新

まずは基本から!お弁当の盛り付け方

最初にごはんを詰める

まずはごはんから詰めていくのが基本です。ごはんを正面から見てまっすぐ詰めるのではなく、斜めの線を作るように詰めると動きが出ておすすめ!また、坂を作るように盛ると、ごはんの上におかずを立てかけられるので、簡単に立体感のあるお弁当が作れます。

大きいおかずを詰める

ごはんの次に、メインとなる大きなおかずを詰めます。お弁当箱の正面を決めて、奥から詰めると失敗しにくいです!また、おかずをベタっと寝かすのではなく、少し立てて置くと立体感が出ておいしそうになります♪

小さいおかずを詰める

存在感のあるどっしりとしたおかずを詰めたら、もう少し小さいおかず、さらに小さいおかず、というふうにだんだんサイズの小さいものを詰めていきます。

空間がだいたい埋まったら、ハムやプチトマトなどの細かい食材をあいだにねじ込むように入れていき、なるべくすき間のないようぎゅうぎゅうに詰めるときれいです!

おしゃれに見せたい!盛り付けする3つのポイントとは?

1. 色をバランスよく配置する

色のバランスが整っていると、パッと見た時に華やかな印象を与えることができます。基本は赤・黄・緑をバランス良く入れること。トマトやブロッコリー、レタスや卵が活躍してくれます!

なるべく隣同士に同じ色を置かないようにし、茶色ばかりのお弁当にならないよう気を付けましょう。ごはんに枝豆や鮭を混ぜ込めば、手軽にいろどりをプラスすることができますよ!

2. 小物を取り入れる

汁気が多いおかずをシリコンカップに入れる、枝豆などの細かいものはピックに刺すなど、間仕切りや楊枝などを活用するとスッキリし、見た目もかわいいです!

最近では爪楊枝のおしりに旗のようにマスキングテープを貼って、オリジナルピックを作る方も多いのだとか♪
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エマ

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