鍋のアク取りは本当に必要?覚えておきたいアク取りのコツまとめ

鍋や煮込み料理につきものの「アク」食材から染み出した旨味でもあるので、そもそもアク取りは必要なのでしょうか?アクを取るわけや、アクをうまく取るためのコツ。そのほか、便利なグッズなど、アク取りに関してまとめてみました。

2017年11月20日 更新

キッチンペーパー

厚めのキッチンペーパーを鍋の大きさに切り取って、鍋に隙間ができないようにしっかり被せておきます。こうしておくことで、キッチンペーパーがアクをすいとってくれるので、あとは箸などを使ってキッチンペーパーをどかせばOKです。

おすすめのアク取りグッズ3選

1. 浸すだけで簡単!ブラシ型アク取り

おたまでアク取りをしようと思うと、スープまで一緒にすくってしまうことが多いと思います。ですが、ブラシであればアクが浮いているところをひとなでするだけでアクを取ることができます。余計なものを一緒に取らなくて済むので、簡単かつ的確にアク取りができますよ◎

ITEM

ブラシ型アク取り

¥950 ※2018年5月24日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2. パンチング型アク取りおたま

網のアク取りであれば確実にアクだけをすくえますが、洗うのが大変です。しっかり洗ったつもりが、洗い残しが目立つことも。パンチング型であればほどよい大きさのメッシュで、アクを残さずきれいに洗い流すことができます。もちろん、しっかりアクをすくいあげてくれますよ。

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パンチング アク取り

¥540 ※2018年5月24日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

3. のせるだけ!アク取り落し蓋

※画像はイメージです。
煮るときに使う落し蓋にアク取りの役割をつけた、シリコン製の落しぶたです。柔らかいシリコンなので、食材を崩さずしっかり煮ることができます。ふたの底に突起がついているので、アクを吸着して離しません。繰り返し洗って使える、便利な落しぶたです。

ITEM

シリコンあく取り落とし蓋

サイズ:直径15.5cm

¥860 ※2018年5月24日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

適度にアクをとって鍋を楽しんで♪

肉や魚などのアクを取りすぎてしまうと、旨味もなくなってしまいます。表面に浮いてきたものを全て取ってしまうと味気がなくなってしまうとか!「アク」は食材そのものの個性でもあり、旨味成分も含まれています。
アクは単にえぐみや苦味というわけではなく、それ自体に旨味成分が含まれているんですね!アクはまとめて数回取り除くのがいいのかもしれません♪この冬、おいしい鍋料を最後まで楽しんでみましょう!
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