知っておくと便利!和食料理の基本「5」選

本当は知りたいけれど今更恥ずかしくて人には聞きづらい「和食料理の基本」今回はそんな基本中の基本についてご紹介したいと思います。普段のお料理に是非役立ててくださいね^^「和食」は無形文化遺産として登録もされた日本人の誇るべきものですものね。

2015年5月22日 更新

1、だしのとり方

鍋に水と昆布を入れしばらくおいておきます。水1リットルに対し昆布は10センチ角サイズです。昆布が大きくなったら火にかけましょう。

沸騰したら昆布は取り出して鰹節を入れます。再度沸騰したら火を止めます。鰹節が沈むまで待って網のおたまで鰹節をすくい取ったら出来上がりです。

離乳食にも使えるんだそうですよ!

2、ご飯の炊き方

お米は正確に計量し、スピーディにとぎます。(とぎ方はソフトに)水も大事ですからこだわりましょう。一度沸騰させた水を冷ましたものを使うだけでも味が違ってくるそうですよ!

お米のとぎ方は、はじめに水を加えたら軽く数回混ぜて水は捨てます。大体水が切れた状態でお米をとぐわけですが、ボールを握るようにシャカシャカと20回位、ボウルの中をかき回すようにやります。

お米が割れるぐらい強くといだりするのはNGです。やさしくといだ後は白くなった水を捨てて、計3回ぐらいの水の入れかえでうっすら水からお米が見えるぐらいの透明度になればOKです。

3、味噌汁の作り方

水4.5カップに10cm角の昆布を鍋に入れ、フタをしないで火にかけます。弱火で20分かけて沸騰前に昆布は出します。鍋に気泡が浮き出すのが目印です。

豆腐はさいのめに切り長ネギは小口切りにし、鍋にだし汁を入れて火にかけ、豆腐・わかめなどを入れて煮立たせましょう。

具材に火が通ったらいったん火を止めて味噌を溶きながら入れて沸騰させないようにその直前で長ネギを入れて完成です。

4、だし巻き卵の作り方

ボウルに卵を割り白身をほぐすように切って混ぜます。みりんや薄口醤油・だしを加えてさらに混ぜ、卵焼き器を強めの中火で熱し、卵液をお玉の七分目ほど入れて広げ、半熟になったら向こうから手前に向かって巻き、巻いた卵を向こう側に送ります。

同様のことを繰り返して、焼きあがったらまな板の上に。
文章だけではわかりづらいかと思いますので、ちょっと長めですが、動画を入れておきますので、見てみてください。
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noranora69

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