ライター : Uli

webライター

ふっくら。さわらの味噌漬け

Photo by Uli

調理時間 40
*※味噌を漬ける時間は含みません
普段お使いの味噌でさわらの味噌漬けを作りましょう。さわらの淡白な味わいが、味噌に漬けることによって一変!味噌の濃厚なコクが染み込み、ふっくらしっとり食感に仕上がります。ごはんのすすむおいしさですよ。

材料(2〜4人分)

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漬け時間を短縮するコツ

  1. 漬け時間を短縮するコツは、さわらの切り身を2~3等分に切ってから漬けること。小さめの切り身にすることで、短時間でもしっかり味噌が染み込みます。
  2. 味噌を塗ったら、空気が入らないようにラップでぴったり包んでねかせるのもポイント。

作り方

1.塩をふって30分おく

塩をふったさわらの切り身

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さわらの水気をキッチンペーパーで拭き取り、2~3等分に切ります。塩を全体にふってそのまま30分おきましょう。

2.調味料を混ぜる

味噌とみりんをボウルに入れてお箸で混ぜる様子

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味噌とみりんをよく混ぜ合わせておきます。

3.さわらに味噌ダレを塗る

味噌を塗られたさわらの切り身

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さわらから出てきた水気を拭き、塩をはらい落とします。ラップの上にさわらをのせて、味噌をまんべんなく塗りましょう。

4.ラップで包んでねかせる

ラップに包まれた味噌漬けのさわら

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味噌を塗ったさわらをラップでぴったり包んで、冷蔵庫で2時間から半日ねかせます。

5.味噌を拭き取ってグリルで焼く

グリルでさわらの味噌漬けを焼く様子

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味噌を拭き取って、弱火のグリルで両面をこんがり焼けば完成です。味噌が残っていたり、強火で焼いたりすると焦げやすいので注意してください。グリルがなければ、フライパンにクッキングシートをのせて弱火で両面を焼きましょう。

保存方法・期間

半日以上ねかせると味が濃くなってしまうため、すぐに焼かない場合は、味噌を拭き取ってラップに包んで保存してください。冷蔵で2~3日、冷凍で3週間ほど保存可能です。冷凍したものを食べるときは、冷蔵庫に移して半日ほどおいて解凍してから焼きましょう。

味噌漬けで残ってしまった味噌は焼き味噌に!

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残った味噌は、ごま油でしょうがのみじん切りといっしょに炒めて、焼き味噌にしましょう。甘口がお好みなら砂糖を適量加えてください。ひき肉を入れて肉味噌にしてもおいしいですよ。

ピーマンや長ねぎ、大葉を入れるのもおすすめです。にんにくやごまを加えて風味をプラスすれば、食欲そそるおいしい焼き味噌に!

さわらの味噌漬けでほっこりおいしい献立を!

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ごはんと味噌汁、そしてさわらの味噌漬けがあれば、立派な食卓の完成です。子どもから大人までごはんをもりもり食べられますよ。

冷凍したさわらの味噌漬けを朝ごはんに食べる場合は、前日の夜に冷蔵庫へ移しておきましょう。朝起きたら焼くだけでメインのおかずができます。忙しい日の献立にもさわらの味噌漬けを活用して、ほっこりおいしい食卓をお楽しみください。

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