レンジ加熱後の保存方法・保存期間

Photo by 上原 花菜

冷蔵保存の場合

冷蔵保存する場合は、加熱したとうもろこしをしっかりと冷ましてから、食べやすい大きさに切ります。新しいラップで包みなおしてから冷蔵庫に入れてください。冷蔵保存ではあまり日持ちはしません。2〜3日を目安に早めに食べきるようにしましょう。

冷凍保存の場合

3〜4cmの輪切りにして、シッパー付き保存袋に入れて冷凍庫で保存します。保存期間は、1ヶ月ほどが目安。お弁当の隙間に入れたり、子供のおやつにしたりと重宝します。解凍は、自然解凍かレンジで加熱するのがおすすめです。

芯から実を外してほぐし、ジッパー付き保存袋に入れて冷凍することもできます。こうすると使いたい分だけ取り出せて便利です。

下ごしらえはレンジで。とうもろこしレシピ3選

1. 止まらない。とうもろこしのバターしょうゆ唐揚げ

Photo by macaroni

口に入れた瞬間に香ばしいバターしょうゆの香りがふわっと広がり、食べる手が止まらなくなるおいしさです。ひと口かじれば、とうもろこしのジューシーな甘味が弾けて絶品。しっかりとした味付けなので、夕食のおかずにはもちろん、ビールを合わせるおつまみにもぴったりなひと品です。

2. おつまみに。とうもろこしののり塩天ぷら

Photo by macaroni

サクサクとした軽快な食感があとを引く天ぷらは、暑い夏でも食欲をそそります。とうもろこしをあらかじめレンジで下ごしらえしておくことで、水っぽくならず甘味がギュッと引き立ちますよ。衣に混ぜた青のりの風味が心地よく、晩酌のおつまみに最適。揚げたてに塩を少し振っていただくのがおすすめです。

3. お弁当にぴったり。とうもろこしチーズはんぺん

Photo by macaroni

ふんわりとしたはんぺんにつぶつぶのとうもろこしを合わせ、食感のコントラストを楽しく仕上げます。焼きたてはチーズがとろりととろけて、子供が喜ぶおやつやおかずに大変身。冷めても硬くならずふんわり感が持続するため、日々のお弁当の隙間を埋めるおかずとしても大活躍します。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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