生とゆでで違う!上手な「とうもろこし保存」のコツ

とうもろこしは、鮮度が落ちるとともに甘みも抜けるので、保存がむずかしい野菜。そこで今回は、生の場合とゆでてある場合のそれぞれで、冷蔵・冷凍保存のコツを紹介します。旬のとうもろこしを、上手に保存して、料理に生かしてください。

2019年7月28日 更新
この記事は、毎日の生活を野菜で楽しく、 カゴメが運営する野菜専門メディア「VEGEDAY」の提供でお送りします。

生のとうもろこしの保存方法

生のとうもろこしは、皮付きのまま保存します。

冷蔵の場合

皮を付けたままキッチンペーパーで包み、立たせた状況で、野菜室で保存します。
・保存目安:2~3日

冷凍の場合

皮付きのまま、1本ずつラップで包みます。さらにポリ袋か冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存します。調理する際は、ラップに包んだまま電子レンジで加熱するか、ラップをはずして茹でます。また煮たり、焼いたりする場合は、凍ったまま調理できます。
・保存目安:約2カ月

茹でたとうもろこしの保存方法

新鮮なうちに茹でましょう。冷凍する場合は、一手間を加えてから保存します。

冷蔵の場合

茹でたとうもろこしが熱いうちに、1本ずつラップで包み、軽く粗熱を取ってから冷蔵室に入れて保存します。
・保存目安:3~4日

冷凍の場合

かために茹でて、3~4cmの輪切りにするか、実だけをはずして、水気をよく拭き取ります。それを保存容器や冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存します。実だけの場合は、下の写真のようにペットボトルに入れても便利です。調理する際は、凍ったまま調理できます。
・保存目安:約1カ月
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