6. ソースでアレンジ。ハニージンジャーヨーグルト

かけるソースを変えれば、ヨーグルトのアレンジは自由自在。市販のソースやジャムを使うほか、ソースを手作りするのもよいですね。はちみつやしょうがなどの常備品を使って、電子レンジで簡単に作れますよ。

7. 食物繊維が摂れる。桃のヨーグルトスムージー

桃をたっぷり使ったヨーグルトスムージーです。果物には、乳酸菌が働きやすいように腸内環境を整えてくれる「食物繊維」が豊富に含まれています。ヨーグルトと果物を合わせて摂ることで、手軽にシンバイオティクスを実践できますよ。(※8,9)

8. オリゴ糖豊富。バナナとキウイのヨーグルトスムージー

バナナとヨーグルトのスムージーにキウイを加えた、見た目がかわいいひと品です。市販のキウイシロップを使うと手軽ですよ。バナナには「オリゴ糖」が多く含まれているため、善玉菌をサポートするのに役立ちます。(※9)

9. 温めて食べる。はちみつりんごのホットヨーグルト

Photo by macaroni

冷蔵庫から出したばかりのヨーグルトをそのまま食べるのが苦手……という場合は、ヨーグルトを鍋や電子レンジで温め、ホットヨーグルトとして食べるとよいですよ。なお、乳酸菌は60℃で死滅してしまいます。40~50℃の人肌より少し温かい程度を目安にしましょう。(※12)

10. 焼くと甘い!ホットバナナヨーグルト

Photo by macaroni

焼いて甘みが増したバナナをのせたホットヨーグルトです。バナナには善玉菌の作用を助ける「オリゴ糖」が豊富ですが、加熱することでさらにオリゴ糖の量が増えるといわれています。(※9,13)

花粉症シーズンはヨーグルトを食べてみよう♪

乳酸菌を多く含むことから、花粉症の症状を和らげるといわれているヨーグルト。花粉症を完全に治すというわけではありませんが、少しでも症状が楽になったらうれしいですよね。

乳酸菌のはたらきによるメリットを得るには、毎日摂り続けることが大切です。さまざまな種類のヨーグルトがありますが、自分の好みに合ったものを選ぶのがベスト。もし飽きてしまったら、ヨーグルトを使ったアレンジレシピを試してみましょう。
【参考文献】
(2020/03/09参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ