野菜ジュースの飲み過ぎは太る!

野菜ジュースは炭酸系飲料より低カロリーですが、ノンカロリーではありません。大量に飲むとカロリーの摂取量が増え、かえって太ってしまうおそれがあるため、飲みすぎには注意しましょう。 ダイエット中に野菜ジュースを手作りする場合は、はちみつや砂糖などの調味料は使わないのがベスト。野菜と水だけで作ることで、カロリーや糖分をおさえられます。どうしても飲みにくいという場合は、果物を加えるとよいですよ。

野菜ジュースダイエットは市販のものでも良い?

野菜ジュースを作る時間がない場合は、市販の野菜ジュースを活用してもOK。ただし、生野菜で手作りした野菜ジュースのほうが栄養価は高いですよ。 搾りかすとして取りのぞかれる不溶性食物繊維や熱に弱いビタミンCなど、市販の野菜ジュースの製法では一部の栄養素が減少してしまいます。(※9) 忙しい平日は市販の野菜ジュース、時間に余裕がある休日は手作りするなど、うまく使い分けましょう。

ダイエット中の方に!手作り野菜ジュースレシピ4選

1. 小松菜とキウイフルーツのジュース

Photo by macaroni

小松菜、バナナ、キウイフルーツ、水で作る野菜ジュースです。小松菜の茎と葉をわけて作ることで、見た目が美しく仕上がります。 甘みのある果物を加えているため、野菜ジュースが苦手な方でも飲みやすいですよ。野菜ジュースダイエットをはじめたばかりの方におすすめです。

2. カリフラワーとバナナのジュース

ビタミンCが豊富に含まれるカリフラワーに、バナナを合わせて作ったひと品です。アーモンドをトッピングすれば、食感の変化を楽しめますよ。 カリフラワーのにおいが気になって飲みにくい場合は、水を豆乳や牛乳に置きかえてくださいね。

3. パイナップル入りクレソンとセロリのジュース

クレソンとセロリをベースに、パイナップルで爽やかさを加えたひと品です。 クレソンにはカルシウムやカロテンが豊富に含まれていますよ。野菜の苦みが気になる場合は、豆乳やヨーグルトと割って飲んでくださいね。

4. トマトとグレープフルーツのジュース

こちらはグレープフルーツとアーモンドを加えたトマトジュースです。 トマトの色素成分である「リコピン」には、強い抗酸化作用があります。ミキサーにかけるとトマトの細胞壁が壊れ、リコピンの吸収率がよくなるといわれていますよ。(※11)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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