強い身体は毎日の食事から。ゆるく食養生をはじめよう!

今回ご紹介した「肌荒れ」にいい食材は、2019年11月に発売した『まいにち漢方食材帖』(ナツメ社)の中から抜粋してご紹介しました。
同書は、季節・体質・体調に合った食材の食べ方が知れる、いわば “健康なカラダ作りのための食材帖”。春夏秋冬別で、「冬は身体のココが弱りやすいので、こんな不調が現れたらこの食材をこんな風に食べよう!」と、紹介されています。 私も一冊持っていますが、“食養生の先生が側にいる” 感覚で、すごく心強い。食べたもので身体は作られますから、身体の異変や毎日の食事にできる限りちゃんと向き合いたいものです。 オリジナルレシピも紹介されているので、新しい食べ方の発見もできて楽しいですよ!

ITEM

ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方食材帖

¥1,320

※2019年12月3日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

第四回に取り上げるテーマは・・・

次のテーマは「気分の落ち込み」です。 冷えや血流不足などから、冬は「腎」が活動的になり、弱くもなりやすい季節。腎が活発になりすぎると、心の機能を押さえつけてしまうことがあります。 ドキドキ感や動悸がある、不安感や苛立ちを感じる、気分が落ち込んでしまう。冬にそういった症状が現れるのは、「腎」に理由があったんです。 気分の落ち込みに役立つ食材とレシピを5つ、ご紹介します。
*** 本連載は、冬に出やすい7つの不調《喉の不調と咳 / 乾燥 / 肌荒れ / 気分の落ち込み / 冷えと肩こり / むくみ / 二日酔い》を毎朝8時にひとつずつピックアップ中。 1/8(水)~14(火)の期間、macaroniアプリのトップページに毎日更新しています。ぜひご覧ください。
監修・著者 / 櫻井 大典(ミドリ薬品漢方堂) 文・編集 / 古矢 美歌(macaroni編集部)
Photos:7枚
白衣をきた爽やかな笑顔の男性
鍋にレタスをさっとくぐらせる様子
タレがかかったまるごとのチンゲン菜
薄い緑のスープに、白いクリームでハート
鮭としめじが混ざった三角のおにぎり
書籍の見開き一例、菜の花に関するページ
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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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