腸活をよりスムーズにして痩せやすい体に。ヨーグルトを食べるベストなタイミングとは?

腸内環境を整えて便秘解消や美肌へと導いてくれる効果が期待できるヨーグルト。そんな体にいいとされるヨーグルトですが、1日のうちでいつ食べるのがもっとも効果的なのかをご存知ですか?この記事では、腸のゴールデンタイムといわれる時間帯に合わせたおすすめの食べ方をご紹介します。

2019年11月27日 更新

ヨーグルトはいつ食べるのが効果的?

乳酸菌やビフィズス菌など、善玉菌がたっぷりと含まれているヨーグルト。腸内環境を整え、便秘を改善することでダイエットや美肌作りに繋がったり、風邪予防や花粉症などのアレルギー症状緩和の効果が期待できたりと、体に良いとされるポイントがたくさんあります。

その健康効果を最大限に生かすために、何時頃食べるのがベストとされているのかをご存知ですか?ダイエットの面からもおすすめの時間帯は「夜」です。

「腸のゴールデンタイム」に合わせて

ヨーグルトはなぜ夜に食べるのが効果的なのでしょうか?私たちの体の中には朝は排泄、昼は食べたものを消化、夜は吸収という時間のリズムを刻むメカニズムがあります。

そのリズムの中で、「腸のゴールデンタイム」と呼ばれるほど腸の動きが活発になるのが、22時~翌2時。それに合わせて、夕食の時間帯にヨーグルトを摂取することで善玉菌が腸を活性化。

老廃物の排泄や有害物質の減少を促し、太りにくい体質作りに役立つと考えられているのです。

具体的な時間帯と適切な量は?

夜にヨーグルトを食べる習慣を身につけるなら、タイミングは夕食後にし、なるべく就寝の3時間前には食べ終えるようにしましょう。寝る直前や22時以降は太りやすい時間帯とされているので、21時までが目安です。

ヨーグルトの種類は、加糖のものや脂肪分の高いリッチなタイプではなく、無糖のプレーンにしましょう。適量の120g前後なら、カロリーは75~80kcal程度に抑えることができます。無脂肪や低脂肪のものを選べば、より低カロリーに。甘味がちょっと欲しいなというときは、はちみつを少量加えてもOKです。

食べ方を工夫して習慣化しよう

毎晩プレーンヨーグルトだと食べ飽きてしまいそうだという方も多いはず。その場合は、ほんのひと手間加えるだけで新鮮な食べ方ができますよ。

一つ目は、ドレッシングにして活用する方法。シンプルにオリーブオイルや塩こしょうを混ぜるだけで、生野菜や温野菜のほか、魚や肉にも合う万能ソースになります。

材料

プレーンヨーグルト……120g
エキストラバージンオリーブオイル……大さじ1
塩小さじ……1/2
こしょう……少々
砂糖……ひとつまみ

作り方

材料をすべて混ぜ合わせるだけ。お好みのサラダ食材に適量をかけて、召し上がってください。
フレッシュチーズのような味わいになる「水切りヨーグルト」もおすすめ。オリーブオイルと塩を少々かけても、トマトやバジルと合わせてカプレーゼ風にしても絶品です。
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