腸活するなら「甘酒ヨーグルト」!効果効能から作り方まで◎

甘酒とヨーグルトを混ぜ合わせた「甘酒ヨーグルト」。このふたつの発酵食品を同時に摂取することで、腸活に役立つと人気なんですよ。今回は、気になる効果効能から作り方までご紹介!おすすめのアレンジもまとめているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

2019年9月17日 更新

ライター : BBC

ツイッターやインスタグラム、クックパッドやテレビなど、メディアで話題になっているトレンドグルメを主に紹介しています。好きなことは、ネットサーフィン、ビール、コンビニ巡り、時…もっとみる

甘酒ヨーグルトの効果効能

甘酒の効果効能

善玉菌を増やす

米麹で作る甘酒には、「ペプチド」という成分が含まれています。このペプチドは、腸内に善玉菌として存在しているビフィズス菌を、増やす作用が認められています。(※1)善玉菌が増え、腸内環境を整えることにつながりますよ。

シミ・くすみ対策

米麹に含まれるコウジ酸には、シミやくすみの原因となるメラニン色素を生成を抑える作用があります。(※2)メラニン色素の量が減れば、シミやくすみの対策になります。

ヨーグルトの効果効能

腸内環境を整える

ヨーグルトは、言わずと知れた菌の宝庫!販売されている商品によって存在している菌は変わりますが、どのヨーグルトにも入っているのが「ブルガリア菌」です。ブルガリア菌は腸内を酸性に保つ作用があり、酸に弱い悪玉菌を腸内から減らす効果が期待できます。 善玉菌をそのままに悪玉菌のみを減らしてくれるので、腸内環境を整えるのに役立つというわけです。

美肌効果

上で、ヨーグルトには腸内環境を整える効果期待できると書きましたが、善玉菌は腸内を刺激して便の排出を促す作用があります。便と一緒に毒素も排出されるため、美肌作りに効果的ですよ。

甘酒とヨーグルトの相乗効果で腸活!

甘酒とヨーグルトの効果をしっかりと感じたい方は、米麹で作られた甘酒と、ビフィズス菌入りのヨーグルトを摂取することが大切。 上でも書いたように、米麹に含まれているペプチドは、腸内で善玉菌として働くビフィズス菌のエサとなってくれます。このふたつを同時に食べることで、腸内環境が整うことにつながりますよ。
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