すぐ食べたい日はこれで決まり! 今日の晩ごはん献立【vol.26】

毎日午後になると、頭を抱えてしまうのが今日の晩ごはんの献立。ある程度決まったメニューのローテーションだと、食べる方も作る方も飽きちゃいますよね。そんなあなたに、これからでも間に合う今晩の献立をご提案します♪ いつもと違う夕食に、家族もきっと喜んでくれるはずです!

2019年10月31日 更新

今日の買いものリスト

今日の献立はいつもは脇役になりがちな油揚げや冷蔵庫にストックしてある卵を使った、シンプルな和食。華やかさこそないけれど、どれもしみじみおいしい日本らしい晩ごはんです。

夜遅くなって「ちょっと小腹がすいたな……」というときにも使えるササッとできるレシピをそろえました。


・たまご
・長ねぎ
・油あげ
・玉ねぎ
・しょうが
・アボカド
・たくわん

ごはんの供「甘辛きつねそぼろ」

保存容器に入った甘辛きつねそぼろ

Photo by macaroni

【調理時間:20分】


シンプルな味付けながらごはんが止まらない「甘辛きつねそぼろ」は、新米がおいしい今の季節にぴったり。鍋にごま油を引いて熱し、みじん切りにしたしょうが、玉ねぎを加えてしんなりとするまで炒めます。

油揚げを加えて全体に油が回ったら、調味料を加えて落し蓋をして弱火で5~10分ほど煮詰めて味を含め、塩、白いりごまを加えて味を調えてできあがりです。

粗熱を取って清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、2~3中に召し上がってくださいね。玉ねぎの代わりに長ねぎでも代用できます。辛いのが好きな方は豆板醤を加えるとますますごはんが止まらなくなりますよ!

副菜「ねぎ味噌煮卵」

黄身がとろりと溶けだすねぎ味噌煮卵

Photo by macaroni

【調理時間:20分】


とろとろの黄身が魅力的な味玉は、疲れたパパのビールのお供にどうぞ。味噌を使ったこっくりと濃厚な味付けで、お酒が進みますよ。とろとろの黄身のビジュアルが、食欲をそそります。

鍋に湯を沸かし、冷蔵庫から出したての卵を静かに入れて6分半ゆでます。冷水に浸けて5分ほどしっかりと冷やし、殻をむいて水分を拭き、ジッパー付きの袋に入れてスタンバイ。

調味料とみじん切りした長ねぎを混ぜ合わせて卵の袋に加え、全体がなじむように軽くもんで空気を抜きながら袋の口を閉じます。冷蔵庫で半日~1日漬けたら完成です。その後は冷蔵で2~3日中に、なるべく早く食べきるようにしてくださいね。

副菜「おつまみアボたく」

アボカドがのった海苔

Photo by macaroni

【調理時間:5分】


あとひと品欲しいときはは、サッとできるアボたくはいかが?刻んだたくあんとつぶしたアボカドを混ぜ、わさびや醤油で味を整えたら、海苔で巻いてパクッ。レシピがなくてもできる、いざというときのお助けレシピです。

わさびの量やアボカドのつぶし具合はお好みで加減してくださいね。海苔はパリパリがおいしいので、アボたくを小皿入れて別添えすると、パリパリ食感が楽しめますよ。

海苔を韓国のりに変えたり、チーズやキムチをトッピングしてもおいしそう♪ 自分で巻く楽しみも、おいしさのヒミツかも!? かりっとしたたくあんの食感が楽しく、子どもも喜んで食べてくれるレシピです。

残った食材で、こんなレシピはいかがでしょう?

ちょっぴり余った長ねぎで、あとひと品いかがでしょう?気温が下がるにつれて甘く、おいしくなってくる長ねぎは、まさにこれからが食べごろ。

風邪の予防にもつながるので、いろいろなレシピで存分に味わってくださいね♪

脇役食材だって、立派なメインに♪

長ねぎや油揚げ、卵などの脇役食材を使った晩御飯の献立をご紹介しました。脇役とはいえ、逆に考えればいつも家にあり、誰にでも愛される使いやすい存在であるともいえますよね。その存在感とおいしさは、主役以上なのではないでしょうか。

それでは、次回のレシピもどうぞお楽しみに!
▼前回の献立もチェック

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muccinpurin

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