ヘルシーなのに大満足!鶏胸肉ダイエットのやり方と調理ポイント

1日1食を胸肉に変えるだけの鶏胸肉ダイエット。満足感たっぷりの肉類が食べれるので続けやすい!と話題になっているようです。こちらの記事では、管理栄養士がダイエットのコツと調理ポイントについて紹介します。おいしいレシピ付きなので、マンネリ解消にもなりますよ♪

2019年11月6日 更新

鶏胸肉ダイエットは効果がある?

鶏胸肉を食べれば必ずやせるというわけではありません。胸肉に含まれている成分や低カロリーで高たんぱく質な部分をいかして食事をすれば、やせやすい身体作りに役立つかもしれません。(※1)

ダイエットをするときには、特定の食材だけに偏らず、主食や主菜、副菜、汁物をバランス良くとり入れる食事を心がけてくださいね。

鶏胸肉ダイエットのやり方は?

まずは、1日1食主菜を鶏胸肉に変えてみましょう。注意したいのは、鶏胸肉だけを食べればいいというわけではありません。主食や副菜とともにバランスよく食べることで栄養が整い、ダイエットに役立つ食事になりますよ。

また低カロリーだからと食べ過ぎには注意しましょう。取り入れすぎたエネルギーは、脂肪として蓄えてしまいます。鶏胸肉を食べる際は、厚みや大きさも指を除く手のひら分を目安に食事に取り入れてみてください。(※2)

鶏胸肉ダイエットはメニュー内容も肝心!

調理方法

同じ素材でも調理方法によって油を使用する量も変化し、カロリーも変わってきます。

揚げ物や炒めものは油を多く使いやすいので、蒸す、ゆでるなどの調理方法を選択しましょう。もし炒め物をするときは、フッ素加工のフライパンを使用すると油を多く使用せずに調理することができます。また皮を除くだけでも、カロリーカットに繋がりますよ。

使用する調味料にも注意

調味料はついつい入れすぎてしまう場合も多いので、しっかり軽量して使用するようにしましょう。

揚げ物をする際は、素揚げ<から揚げ<天ぷら<フライの順に油の吸収率は大きくなっていきます。揚げ物をするときは揚げ焼きにして少量の油で抑える、衣をつけすぎないように意識することでもカロリーを抑えることができますよ。(※3)

【ゆでる・蒸す】ダイエットにおすすめの鶏むね肉レシピ5選

1. レンジで簡単!胸肉のしっとり鶏チャーシュー

どんぶり皿に盛られたごはんと鶏チャーシュー

Photo by macaroni

電子レンジのみで作れるお手軽料理。作り方は調味料をすべて混ぜ合わせて、胸肉と一緒にレンジにかけるだけ♪ 洗い物も少なくて済むのがうれしいですね。

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったりです。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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管理栄養士/yurimomo

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