おいしさ長持ち♪ 「松茸」の上手な保存方法・冷凍方法も!

きのこの王様でもあり、秋の味覚の代表といえばやっぱり松茸ですよね。高価な松茸を食べるなら絶対おいしいものが食べたいですよね。今回は、おいしい松茸の見分け方と常温・冷蔵・冷凍の保存方法をお届けします。おいしく保存して松茸を丸ごと味わいましょう♪

2019年10月11日 更新

保存方法の前に!おいしい松茸の選び方

秋の味覚の代表・きのこの王様「松茸」高級食材の代名詞でもあるのですが、せっかく奮発するなら失敗しない選び方を知りたくありませんか?

おいしい松茸の見分け方は、まず、松茸は鮮度が命!鮮度が落ちると香りも落ちてしまうので、なるべく鮮度のいいものを選ぶようにしましょう。

松茸の傘をチェック

松茸の傘はなるべく開いていないもの、開いていても5分程度のものを選びましょう。触ることができるのであれば、弾力があるものがおすすめです。

香りを楽しみたい方は、傘が少し開いているものがおすすめ。ですが、鮮度には注意をしてくださいね。

松茸の軸をチェック

松茸の軸は、太くて弾力があり、短くコロンとしたものを選ぶようにしましょう。松茸は傘に香り、軸に味があるといいます。太くしっかりした軸を選び、松茸をしっかり味わってください♪

松茸の色をチェック

色にも注目です!茶色と白のコントラストがはっきりしている松茸が鮮度がよくおすすめです。そして、何より注意したいのが「乾燥」松茸が乾燥してしまうとおいしさも落ちてしまいます。触ることができるならしっとりと、水分を含んだ松茸を選ぶようにしてください。

松茸の保存方法【常温の場合】

高価な松茸、保存には気を使いますね。日持ちは、どんな保存がベストなのか。よく分からないことが多いと思います。松茸は早く食べきることが一番です。常温・冷蔵・冷凍保存できますが、特にメリットはありません。

また、保存の際に気をつけてほしいのは、旨味成分のアミノ酸が有毒物質に変化してしまう可能性があります。知らずに食べてしまうと、食中毒を起こしかねないので注意してくださいね。長く楽しみたいところですが、なるべく早めに食べきることをおすすめします。

保存方法

松茸の常温保存は2日ほどになります。風通しのよい場所、直射日光の当たらない場所に新聞紙やキッチンペーパーなどに包み保存しましょう。
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