「チヂミ粉」って何?もっちり食感の特徴や手作り&代用方法も!

外はカリッ、中はもっちりとした「チヂミ」は、大人気の韓国料理。最近は日本でも親しまれ、自宅で作りたいと思う方も多いのではないでしょうか。今回は、チヂミを作る上で大切な「チヂミ粉」の特徴や、おうちで簡単にできる手作り方法をご紹介します。

2019年9月27日 更新

韓国には2種類ある?「チヂミ粉」とは

日本では「チヂミ」という料理名で認識されていますが、韓国の方言が由来となっていて、標準語では「プチムゲ」または「チョン」と呼ぶのが一般的。

細かく分けるとプチムゲとチョンは別料理で、プチムゲは食材と溶いた粉を混ぜて焼いたもの、チョンは食材に衣を付けて焼いたものとして知られています。

日本のチヂミはプチムゲとチョンが混合されており、小麦粉をベースにするのが基本。日本で作る場合はもっちり食感を出すために、小麦粉と片栗粉を合わせるのが定番とされています。

お好み焼き粉との違い

チヂミもお好み焼きも同じように「小麦粉」をベースとして作られますが、もっちり感が重要なチヂミは小麦粉+片栗粉や米粉、ふっくら感が重要なお好み焼き粉は、小麦粉+ベーキングパウダーなどを配合して作られています。

ふわふわの食感が好きな方は、お好み焼き粉を使ってチヂミを作ることも可能。逆に、チヂミ粉でお好み焼きを作ることもできます。

1. チヂミ粉の基本「小麦粉+片栗粉」で作る方法

手作りだれで♪ 定番人気の「にらチヂミ」

香ばしいにらをたっぷりと詰め込んだチヂミレシピです。生地の中に鶏ガラスープの素を混ぜて、コクをプラスするのがポイント。お酢や醤油にラー油を混ぜて作る、自家製のピリ辛だれをつけてめしあがれ♪

もやしとチーズの「キムチチヂミ」

お皿に盛り付けたもやしとチーズのキムチチヂミ

Photo by macaroni

キムチを加えたピリ辛のチヂミは、おつまみとしても大人気のひと品。チーズともやしを使うことで、外はカリッと、中はジューシーに仕上がるのだとか。しっかりと味が付いているので、タレなしで楽しめます。
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donguri

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