「チヂミ粉」って何?もっちり食感の特徴や手作り&代用方法も!
外はカリッ、中はもっちりとした「チヂミ」は、大人気の韓国料理。最近は日本でも親しまれ、自宅で作りたいと思う方も多いのではないでしょうか。今回は、チヂミを作る上で大切な「チヂミ粉」の特徴や、おうちで簡単にできる手作り方法をご紹介します。
2019年9月27日 更新
はんぺんでふわふわ「桜海老のチヂミ」
角切りにしたはんぺんをベースに作る、ふわふわのチヂミレシピです。はんぺんを使うことで冷めてもふわふわ感がキープできるので、お弁当にもぴったり。桜海老の香ばしさがアクセントになっています。
3種の野菜の「にら海苔チーズチヂミ」
小麦粉と卵を合わせて作るチヂミ粉に、にらや長ねぎなどお好みの野菜をプラスして焼けばできあがり。隠し味に使うのりの風味が、普通のチヂミとはひと味違うアクセントを加えてくれます。
3. もっちり食感♪「片栗粉」で作る方法
コスパ抜群!「もやしとチーズのカリカリチヂミ」
卵も小麦粉も水も使わず、片栗粉+もやしの水分でふっくらもっちりと焼き上げたチヂミです。具材として使うのはもやしだけなので、コスパ抜群!給料日前の節約レシピにも活用したいですね。
さっぱりヘルシー♪「キャベツとにんじんのおからチヂミ」
おからパウダーと片栗粉を合わせたヘルシーなチヂミレシピです。おからパウダーには食欲をおさえる効果があると言われる大豆たんぱく質が含まれているので、このひと皿でしっかりと満足感が味わえます。
4. 粉は不使用!食材のみでチヂミを作る方法
あまりごはんで「ねぎとツナのもっちりチヂミ」
小麦粉も片栗粉も粉物は一切使わず、残りごはんで作れるチヂミレシピです。全部の材料を混ぜて焼くだけとシンプルな調理工程なので、思い立ったらすぐに作れるのがうれしいポイント。小腹が空いたときのおやつにも良いですね。
材料3つ!「れんこんのキムチーズチヂミ」
メインとして使うのは、すりおろしたレンコン・キムチ・チーズだけ!レンコンの中には片栗粉の主成分と同じデンプンが含まれているので、粉を使わなくてももっちりとした食感に仕上げることができます。
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