野菜ドレッシングがすごい!プロ直伝のベジドレッシングレシピ

ドレッシングは使いきれなかったり、同じ味でマンネリしがち……。そんな人に試してほしいのが、プロ直伝のベジドレッシング。今回は、グリーン、オレンジ、ピンク、白、黒の5色のドレッシングを伊勢丹新宿店「キッチンステージ」の柬理美宏シェフに教えていただきました。

2019年8月19日 更新

ライター : FOODIE

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「野菜ドレッシング」がスゴい、3つの理由

1. 野菜が苦手な人でもおいしく食べられる!

野菜をドレッシングにすることで酢やビネガーの酸味が加わり、野菜特有の苦みやえぐみが和らいで食べやすくなります。また、食材はミキサーでかくはんしたりすりおろしたりしてペースト状にするので、野菜が苦手な人でもソース感覚で食べられるというメリットも。

2. かけるだけで手軽に栄養がプラスできる!

野菜の甘みと旨みが詰まったドレッシングは、サラダに限らず、シンプルに焼いた肉や魚にかけるだけでおいしい一皿が作れます。しかもペースト状で食べやすく、手軽に野菜が摂れるので、日ごろ野菜不足が気になる人はぜひ。

3. 彩りで、料理の見映えがワンランクアップ!

カラフルな野菜の色味で食卓に彩りをプラスできるというのも野菜ドレッシングのいいところ。簡単に作れるドレッシングを料理に加えるだけで手が込んだような一品が完成するので、おもてなし料理を作るときも重宝します。
今回は5色のドレッシングのレシピをご紹介。 「どれも、野菜、肉、魚との相性がいいドレッシングです。今回は特におすすめの料理をご紹介しているので、ぜひ試してみてください」 塩味は控えめなので、サラダや肉、魚料理にたっぷりかけて召し上がれ!

濃いグリーンと爽やかな風味が特徴「ほうれん草とバジルのドレッシング」

ほうれん草にバジルの甘みと香りをプラスした、グリーンのドレッシング。酸味がしっかりきいた爽やかな味わいです。
「ほうれん草とバジルは、さっと下ゆでしてアク抜きをするのがポイントです」

材料(作りやすい分量)

ほうれん草…200g(約1束) バジルの葉(生)…20g(約2パック) 白ワインビネガー(または酢)…60ml 塩…小さじ1/2 オリーブオイル…200ml

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