黒いきのこのネバネバ系調味料「きくらげと青じそのドレッシング」

清涼感のある青じそと、栄養価豊富なきくらげで作るアイデアレシピ。ポン酢ベースのさっぱりした和風ドレッシングです。 「油は素材の風味を邪魔しない、香りの穏やかな太白ごま油がおすすめです」

材料(作りやすい分量)

きくらげ(生、または乾燥タイプを水で戻す)…100g 青じそ…5枚 ポン酢、水…各100ml ごま油…50ml

作り方

1. きくらげはさっと下ゆでして水けをきり、ひと口大に切る。 2. ごま油以外のすべての材料をミキサーにかける。なめらかになったらボウルに取り出し、ごま油を少しずつ加えながら泡立て器で混ぜる。

【おすすめの使い方】

「ポン酢のつもりでいろいろなものにつかってみてください。ポン酢より旨みがあっておいしくなります。ドレッシングに粘りがあるので、オクラやなめこなど、ネバネバ食材との相性は抜群ですよ」

こんな料理にかけるのがおすすめ!

冷や奴、長いものサラダ、冷やし中華、かつおのたたき、豚しゃぶサラダなど 見た目がきれいで、栄養面でもいいことずくめの野菜ドレッシング。「ドレッシングを2〜3種類使って、フランス料理のオードブルのような美しい模様をプレートに描くという使い方もおすすめです。できるだけフレッシュな状態で食べきるといいですが、冷蔵庫で4〜5日は保存も可能。保存するときは清潔な保存容器に入れて、落としラップをしてください」 カラフルなドレッシングがあれば、毎日のごはんからおもてなしメニューまで、料理のバリエーションが広がるはず! ぜひ、野菜を使ったドレッシングで食卓に彩りを添えてみてください。
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