【生地別】本格ピザレシピ24選!アメリカンタイプからクリスピータイプまで

香ばしく焼かれたとろけるチーズがたまらないピザは、トッピングする具材だけではなく、使う生地によっても味わいがさまざま。そこで今回は、ふわふわしたアメリカンタイプやクリスピーなイタリアンタイプなど、生地の種類別に本格ピザレシピをご紹介します。

2019年8月16日 更新

厚みたっぷり♪ ふんわり生地のピザレシピ8選

1. しっかり発酵させて作る、シーフードとバジルのピザ

ドライイーストを使い、しっかりと二次発酵させて作るピザ生地の、シーフードとバジルのピザです。バジルペーストを塗ってシーフードやトマトをのせたピザは、トマトソースのピザとはまた違った味わいでおいしいですよ。

2. 発酵なしでOK!ふんわり生地のピザ

ふんわりしたピザ生地は、発酵させて作る方法が一般的ですが、こちらの生地なら発酵なしで作れますよ。生地を作ったらのばしてフライパンで両面を焼き、具材をのせてグリルで再度焼いています。フライパンで生地を焼くとき、具をのせる面はさっと焼くことが、生地のふんわり感を出すポイントですよ。

3. 具材たっぷり。ふわふわシカゴピザ

白い皿に盛られたシカゴピザ

Photo by macaroni

アメリカンタイプのピザ生地よりももっと厚みのあるシカゴピザ。薄いものでも厚みが3cmほどあるというから驚きですよね。こちらはスキレットを使って作っていて、ベーキングパウダーを使うのため発酵はいりません。表面はサクッとして分厚いふわふわの生地とたっぷりの具材を召しあがれ。

4. ポリ袋&フライパンでパパッと簡単!夏野菜のワンパンピザ

木のトレーにのった、夏野菜のワンパンピザ

Photo by macaroni

こちらの夏野菜のワンパンピザなら、フライパンだけを使ってパパッと簡単に焼き上げて作れますよ。ドライイーストを使って生地を発酵させて作りますが、ポリ袋を使うのでとても楽ちん。ソースを作ったフライパンでそのまま焼けるので、洗い物も少なくてすみます。アウトドアでも使えるレシピです。

5. ねかさず簡単!温玉照り焼きチキンピザ

皿の上にのった温玉照り焼きチキンピザ

Photo by macaroni

発酵するのは手間だけど、ふわふわした生地のピザが食べたいならこちら。生地にはイーストを使っていますが、発酵させないので簡単に作れますよ。人気の照り焼きチキンのピザに温泉卵をトッピングしていて、ふっくらした生地とも相性はバッチリ。絶品のピザをどうぞ召し上がれ。

6. ポリ袋で作る、マヨルカ島のふんわりピッツァ

こちらのマヨルカ島のふんわりピッツァ「コカ」のレシピは、ポリ袋で作るので料理初心者の方におすすめですよ。ポリ袋に計量して、ふってこねて作るので、手がベトベトしない点もうれしいですよね。発酵したら1cmほどの厚みに生地をのばして、お好きなトッピングをのせて焼きましょう。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

Raico

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう