目次
小見出しも全て表示
閉じる
ピザの温め直し方の比較表
| 温め方 | 復活度(味) | 手軽さ | 目安時間 /1切れあたり |
|---|---|---|---|
| フライパン | ★★★ | ★☆☆ | 約3分 |
| 電子レンジ | ★☆☆ | ★★★ | 約30秒 |
| レンジ+α | ★★☆ | ★★☆ | 約1分弱 |
チーズのとろける食感や、香ばしい焼き色を復活させたいときはフライパンがおすすめですが、枚数が多いと時間がかかります。
我が家では、食卓に並べる時間差が出ないように、たくさん温め直すときは電子レンジを活用。枚数に応じて温め方を使い分けていますよ。
我が家では、食卓に並べる時間差が出ないように、たくさん温め直すときは電子レンジを活用。枚数に応じて温め方を使い分けていますよ。
フライパンで焼きたて復活!
フライパンには油をひかず、中火で約2分温めます。テフロン加工がされていない場合はオリーブオイルを少量ひいてくださいね。次に、ピザにつかないよう2滴の水を入れフタをします。蒸し焼きにすることで、具材や耳までしっかり温めることができますよ。
仕上げは弱火にするのがポイント。筆者は生焼けが心配で、つい数分様子を見てしまった経験がありますが、結果もっちりを通り越してやや硬めに。フタをしたら約1分でOKです。底に焼き色が付くのを目安にしてくださいね。
仕上げは弱火にするのがポイント。筆者は生焼けが心配で、つい数分様子を見てしまった経験がありますが、結果もっちりを通り越してやや硬めに。フタをしたら約1分でOKです。底に焼き色が付くのを目安にしてくださいね。
トースターは2段構えで
筆者は以前トースターでピザを温めたとき、表面のチーズがパサパサになったことがあります。予熱をしなかったため時間がかかり、水分が飛んでしまったのが原因でした。具材の水分を逃がすことなくもっちり仕上げるために、予熱を忘れないでくださいね。
焼く前にピザの表面に霧吹きで水をかけ、パサつきを抑えるのも大切です。霧吹きがない場合は、ハケや指先でピザの耳に少量の水を塗ってくださいね。途中からピザの上にアルミホイルをかけることで焦げ防止になるうえ、ふっくら仕上がります。
焼く前にピザの表面に霧吹きで水をかけ、パサつきを抑えるのも大切です。霧吹きがない場合は、ハケや指先でピザの耳に少量の水を塗ってくださいね。途中からピザの上にアルミホイルをかけることで焦げ防止になるうえ、ふっくら仕上がります。
レンジで生地を硬くしない
電子レンジで温めるときは、水入りのコップを置くのがポイント。庫内に水蒸気が広がり、ピザのもちもち食感が復活します。ラップをするとさらに生地はやわらかく、具材がしっとりする仕上がりに。チーズもなめらかになりますが、筆者のおすすめはラップなしの方法です。生地がやわらかくなり過ぎてクタッとする心配がなく、ほどよいもっちり加減で十分おいしいですよ。
加熱の目安は1切れあたり500Wで約1分弱ほど。加熱し過ぎると、水分が蒸発してしまいカチカチになってしまうので気を付けてくださいね。
加熱の目安は1切れあたり500Wで約1分弱ほど。加熱し過ぎると、水分が蒸発してしまいカチカチになってしまうので気を付けてくださいね。
保存方法で温めやすさが変わる
1切れずつ空気を抜いてラップで包む
筆者は複数種類のピザを保存するとき、それぞれの味を1枚ずつ組み合わせてラップで包んだことがありますが、温め直したピザは味がぼんやりなうえ、生地も硬い仕上がりに。
ピザは1切れずつラップで包むのがポイントです。このとき、空気を抜くよう気を付けてくださいね。空気に触れる面積をより小さくして酸化を防ぐことで、温め直したときのおいしさがグッとアップします。
ピザは1切れずつラップで包むのがポイントです。このとき、空気を抜くよう気を付けてくださいね。空気に触れる面積をより小さくして酸化を防ぐことで、温め直したときのおいしさがグッとアップします。
- 1
- 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
ピザの人気ランキング