オーブンでピザを焼くときは何度がベスト?食感・冷凍の場合のコツをチェック!

手作りピザや冷凍ピザを焼くときに気になるのがオーブンの設定温度。意外とベストな温度って何度なのか、知らなかったりしますよね!そこで今回は、ピザのタイプ別にベストな設定温度をご紹介します。同時に冷凍ピザを焼く場合や予熱の重要性についてもチェックしましょう。

2019年6月7日 更新

ピザを焼くときのオーブンの温度

もっちり食感のピザ

もっちり食感のピザは、200℃のオーブンで10~15分焼くのが目安。もっちり食感のピザは、分厚くふっくらとした生地が特徴です。生地の内側までしっかりと火を通すために、低めの高温でじっくりと焼くようにしましょう。

とは言っても、こちらはあくまでも目安。機種によって焼成のクセがことなるので、持っているオーブンの性格を見極めながらピザを焼くとよいですよ。はじめのうちは、小窓から焼き具合を確認しながら焼くようにするのがおすすめです。

サクふわ食感のピザ

サクふわ食感のピザは、220℃のオーブンで6~7分焼くのが目安。ふっくらと厚みがあるもっちり食感のピザに比べて、サクふわ食感のナポリ風ピザは適度な厚みで食べやすいのが特徴。こちらは比較的高い温度で素早く焼きあげましょう。

短時間でしっかりと焼き上げるためにも、予熱をしっかりとおこなうのがポイントです。本場のナポリピザは400~500℃の窯で1分半ほどの超短時間で焼き上がるのだとか。予熱をしっかりとして本場の窯に近い状態にすることが、おいしく焼き上げるコツですよ!

予熱の重要性

レシピに温度指定がある場合は予熱してあることが前提

ピザを焼く場合は、しっかりと予熱をすることが大切!たとえばレシピに「250℃の温度で〇分」とある場合は、ピザを入れる時点で庫内温度がすでに250℃になっていることが前提です。

低い温度から焼きはじめると、生地がだれたり、よく膨らまないことも

もしも低い温度からスタートをしてしまった場合、食材に十分に火が入らなかったり、生地がだれてしまい十分に膨らまない可能性があります。ピザに限らずパンやケーキでも話は同じ。生地を上手に焼きあげるためには、しっかりとオーブン庫内を温めておくことが大事なんですね。

ご家庭のオーブンにもほとんどの場合は予熱機能が付いているので、ピザやパン、ケーキなどの生地を焼く場合はかならず予熱をするようにしましょう。

冷凍ピザの場合

冷凍ピザを焼く場合も予熱はしっかりとしましょう!オーブンレンジの場合は、220~250℃に予熱し、ピザを入れてから6~11分焼きあげます。オーブントースターの場合は予熱をしてから、5~8分が焼成時間の目安です。
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いとう まさと

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