小さなサイズからピザのような大判サイズまで多種多様なので、用途にあわせて選んでみてください。トルティーヤそのものはシンプルな味なので、どんな食材とも合いやすいのです。
おうちパーティしたくなる!自家製トルティーヤ生地と具材レシピ
タコスにナチョス、ケサディーヤなどトルティーヤがあればいろんなメキシコ料理を楽しむことができるんですよ。この記事では、おうちで簡単に作れるトルティーヤのレシピをご紹介します。作り方のコツや、さまざまな具材を使用したアレンジレシピも要チェックです♪
2019年9月27日 更新
メキシコの伝統料理「トルティーヤ」とは?
トルティーヤとは、すりつぶしたとうもろこしの粉や小麦粉で作った薄い生地のパンのこと。とうもろこし100%のものがメキシコやアメリカでは古くから馴染みのある食材です。最近では小麦粉を混ぜ、大きさや厚さ、食感などが国や地域、家庭によっても違ったものが作られています。
小さなサイズからピザのような大判サイズまで多種多様なので、用途にあわせて選んでみてください。トルティーヤそのものはシンプルな味なので、どんな食材とも合いやすいのです。
小さなサイズからピザのような大判サイズまで多種多様なので、用途にあわせて選んでみてください。トルティーヤそのものはシンプルな味なので、どんな食材とも合いやすいのです。
定番の具材
トルティーヤそのものがあっさりしている分、具材の組み合わせは多彩。屋台などでもよく見かけるのは、トマトやレタスのサラダと炒めたひき肉にサルサソースを合わせたもの。いわゆるタコスが定番です。
ほかには、アボカドやチョリソーなどが中に入っているトルティーヤもよくありますね。ライトに食べたい時にはハムやチーズもおすすめです。しっかり味付けされたお肉やシーフードのほかにも、チリコンカンやキーマカレーなどを巻いた、ソフトタイプのトルティーヤもあります。
ほかには、アボカドやチョリソーなどが中に入っているトルティーヤもよくありますね。ライトに食べたい時にはハムやチーズもおすすめです。しっかり味付けされたお肉やシーフードのほかにも、チリコンカンやキーマカレーなどを巻いた、ソフトタイプのトルティーヤもあります。
タコスとの違いは?
トルティーヤとタコスってどう違うのかわかりにくいですよね。トルティーヤは、とうもろこしの粉で作られた生地以外にも、小麦粉で作ったトルティーヤもフラワートルティーヤと呼ばれています。
そして、トルティーヤに肉や野菜などの具材を挟むと「タコス」という料理になります。生地自体がトルティーヤというひとつの料理であり、タコスとの違いは具材挟み味付けや調理をするかしないかという違いなんです。
そして、トルティーヤに肉や野菜などの具材を挟むと「タコス」という料理になります。生地自体がトルティーヤというひとつの料理であり、タコスとの違いは具材挟み味付けや調理をするかしないかという違いなんです。
トルティーヤの基本レシピ
こちらは基本のトルティーヤです。とうもろこしの粉で作るのですが、簡単に手に入る材料で作られています。米粉を使っているのでもっちりした食感が味わえますよ。タコスやナチョス、トルティーヤの生地をカラッと揚げたトトポスなどいろんなメキシコ料理に使えます。
トルティーヤを作るときのポイント
1. 丁寧に粉を揮いたっぷり寝かせる
とにかく丁寧に粉を揮うことです。この工程を丁寧にするとうつくしく仕上がります。材料を全部混ぜたら、たっぷり寝かせてあげましょう。できれば冷蔵庫でひと晩!コシのある生地になりますよ。