おうちパーティーしたくなる!自家製トルティーヤ生地と具材レシピ

タコスにナチョス、ケサディーヤなどトルティーヤがあればいろんなメキシコ料理を楽しむことができるんですよ。この記事では、おうちで簡単に作れるトルティーヤのレシピをご紹介します。作り方のコツや、さまざまな具材を使用したアレンジレシピも要チェックです♪

2020年6月30日 更新

ライター : 4575

子育てフードライター

小学生の子どもを持つママ、4575です。家事や仕事に忙しくてもおいしいごはんを作りたい!とレシピを日々研究中。作り置きや時短料理など、毎日のお料理を楽しく作るレシピをたくさん紹…もっとみる

メキシコの伝統料理「トルティーヤ」とは?

トルティーヤとはメキシコ料理の主食で、すりつぶしたとうもろこしの粉や小麦粉で作った薄い生地のパンのこと。本場ではとうもろこし100%のものが古くから親しまれていますが、最近では小麦粉だけで作るフラワートルティーヤも多く見かけるようになりました。家庭によって大きさや厚さ、食感などが異なるのもトルティーヤの特徴。

市販されているものは、手のひらサイズからピザのような大判サイズまで多種多様のため、用途にあわせて選びましょう。トルティーヤそのものはシンプルな味なので、どんな食材とも合いやすいですよ。

定番の具材

トルティーヤそのものがあっさりしている分、具材の組み合わせは多彩です。屋台でよく見かけるトマトやレタスのサラダと、炒めたひき肉にサルサソースを合わせたタコスは、トルティーヤで作る定番料理。

ほかにも、アボカドやチョリソーなどが中に入っているトルティーヤも女性に人気ですね。ライトに食べたいときにはハム&チーズの組み合わせもおすすめ。しっかり味付けしたお肉やシーフードのほかにも、チリコンカンやキーマカレーなどを巻いた、ソフトタイプのトルティーヤもあります。

タコスとの違いは?

トルティーヤとタコスの違いがわかりにくい、という方も多いのではないでしょうか?トルティーヤは、とうもろこしや小麦粉などで作った生地のこと。そのトルティーヤに肉や野菜などの具材を挟むと「タコス」になりますよ。

トルティーヤの基本レシピ

とうもろこし粉の代わりに、簡単に手に入る米粉と薄力粉で作るトルティーヤのレシピです。米粉独特のもっちりした食感が特徴。生地をホットプレートやフライパンで焼き具材を挟めばタコスに、揚げればトルティーヤチップスやナチョスなど、いろいろなメキシコ料理にアレンジできますよ。

トルティーヤを作るときのポイント

1. 生地を寝かせる

材料を全部混ぜたら、30分~1時間程度寝かせましょう。生地を寝かせると伸ばしやすくなりますよ。コシのある食感にもなるので、おすすめです。なお、タコスにする場合は直径15cmぐらいの大きさに伸ばすとちょうどよいですよ。

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