定番のひき肉やチキンも!トルティーヤの具【レシピ付】まとめ

メキシコやアメリカの定番フード、トルティーヤ。おすすめの具には、どんなものがあるのでしょうか?そこでトルティーヤの人気の具をレシピ付きでご紹介します。生地の手作り方法も併せてお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね!

2018年12月4日 更新

好きな具をトルティーヤで巻こう!

スパイシーな味付けのトルティーヤ。炒めたひき肉をピリ辛のサルサソースで味付けして、たっぷりの野菜と一緒にトルティーヤで巻いて頬張る……想像しただけでよだれが出てきそうですよね。

そんなトルティーヤですが、具にはどんなバリエーションがあるのでしょうか?今回は、たくさんあるトルティーヤの具の中から、おすすめのものをレシピ付きでピックアップしてみました。

おいしい具のレシピから、生地を手作りする方法もあわせて、トルティーヤについてまとめてご紹介します!

基本のトルティーヤ

トルティーヤの特徴

トルティーヤとは、すりつぶしたとうもろこしの粉や小麦粉で作った薄い生地のパンのこと。とうもろこし100%のものがメキシコやアメリカでは古くから馴染みのある食材です。最近では小麦粉を混ぜ、大きさや厚さ、食感などが国や地域、家庭によっても違ったものが作られています。

小さなサイズからピザのような大判サイズまで多種多様なので、用途にあわせて選んでみてください。トルティーヤそのものはシンプルな味なので、どんな食材とも合いやすいのです。

定番の具材

トルティーヤそのものがあっさりしている分、具材の組み合わせは多彩。屋台などでもよく見かけるのは、トマトやレタスのサラダと炒めたひき肉にサルサソースを合わせたもの。いわゆるタコスが定番です。

他には、アボカドやチョリソーなどが中に入っているトルティーヤもよくありますね。ライトに食べたい時にはハムやチーズもおススメです。しっかり味付けされたお肉やシーフードの他にも、チリコンカンやキーマカレーなどを巻いた、ソフトタイプのトルティーヤもあります。

ちなみに、ブリトーとは

トルティーヤで具材を巻いたもののことをブリトーと言います。タコスとは、トルティーヤに具材をのせて二つ折りにしたもののこと。トルティーヤで巻くか挟むかで、料理の名前が変わってくるんですね。アメリカでは朝食のおかずを巻いた、ブレックファストブリトーがよく食べられているそうです。

コンビニエンスストアでみかけるブリトーも、ハム&チーズといった定番食材から、おもちといった和風食材まで、さまざま。本当にトルティーヤの中身はヴァリエーション豊富なんです。
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ちあき

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